2014年10月10日金曜日

上島嘉郎氏への質問状

正論・前編集長の上島嘉郎氏が、「中川八洋氏への反論」と題して、チャンネル桜の動画で話をしおておられる。


「私が高卒であるということ以外は、全て事実に反する」らしいです。


なお、私は上島氏のことはよく知りませんが、中川教授とは全く別ルートから、上島氏の周辺の人物、上島編集長時代の正論の執筆陣については、限りなく怪しい面々であるとの情報を得ています。

上島氏は当ブログをお読みになっておられるでしょうから、以前から疑問に思っていたことを、ここでお聞きします。

疑問を挙げだすと星の数ほどあるので、その中でも、特に論点を絞って答えていただきたいと思います。
多くの人が関心を寄せていることでもあるので、チャンネル桜なり、どこかの紙面なりで、堂々と回答をしてほしいものです。

三橋貴明のように逃げ回らないでくださいね(^^)

http://megu777.blogspot.jp/2011/12/blog-post_17.html



【質問】

上島氏が新たにキャスターとして就任したチャンネル桜の水島社長は、映画「南京の真実」を制作するとのことで、多くの人から資金を募りました。制作発表記者会見の際、「日本一のガラス張りの収支公開をする」と断言したため、水島社長を信じて制作資金を拠出した人も多くいますが、未だかつて、公認会計士の監査どころか、会社法第440条に定められてる決算公告すら一度も行われていません。

正論誌上において、「南京の真実 制作日誌」(水島総)という映画「南京の真実」の製作遅延の言い訳に延々と紙面を割いていましたが、それは、「南京の真実」が第三部まで公開されるとの確信があっての掲載だと推察します。

第三部まで制作されるとの確信があっての掲載なのか否か、その理由と、制作されると確信するならば第二部と第三部の具体的な公開スケジュールを教えてください。



【直言極言】映画「南京の真実」第2部進行状況報告[桜H21/10/17]
http://www.youtube.com/watch?v=md6WkhtdjNI




【直言極言】映画「南京の真実」第2部について[桜H22/3/26]
http://www.youtube.com/watch?v=hBjChjYpLKM




【水島総】南京の真実第二部でプロパガンダ映画に対抗[桜H23/10/13]
https://www.youtube.com/watch?v=8ksdkp38VqY





河村発言支持!⑰ 水島総 映画「南京の真実・第二部」この秋完成予定!
https://www.youtube.com/watch?v=QSK8ByX6h2Y





【歴史認識】教科書記述と政府見解の整合へ、「南京の真実」第二部は来春に[桜H25/11/14]
https://www.youtube.com/watch?v=HNm9qf1Blok 







2014年9月27日土曜日

名前からして嘘だらけの朝日新聞・木村伊量(朴伊量)社長

北朝鮮の機関誌・朝日新聞の発行部数の減少に歯止めがかからないようです。
いまさら言うまでもありませんが、その大きな原因は2つの吉田証言にあります。

しかし、福島第一原発の故・吉田元所長、従軍慰安婦の吉田清治の嘘話だけが問題なのでしょうか?

今の原発問題をめぐる議論(脱原発)のデタラメぶりもそうですが、過去を振り返ると、出るわ、出るわ、、、

ヒトラー以上の殺人鬼・スターリンを追悼
※北方領土を奪い、また、数十万の日本国民をシベリアに不当に抑留し死に至らしめている。


北朝鮮を礼賛し、北朝鮮帰還事業を推進「ばく進する馬・北朝鮮」「一切保障された職と生活」
※朝日新聞の記事に騙され、北朝鮮に渡って、その後日本に戻り普通の生活が出来た人はゼロ。






カンボジアでのポル・ポト派による大虐殺を優しい社会主義と表現
※カンボジア国民の4人に1人が虐殺され、欧米では「キリング・フィールド」と呼ばれた



報道機関(大新聞)の社長が通名使用って、その名前からして嘘八百という、悪い冗談でしょうか?
まずは、自分の名前から直してほしいですね。

















2014年9月17日水曜日

ロシアが煽動するスコットランド独立運動

スコットランド独立で揺れる英国ですが、背後にロシアの工作活動があるのは間違いないでしょう。

ロシア軍(海軍)がスコットランド近海で航行を繰り返し、一方でサイバーテロ部隊がスコットランド内の左派系住民を煽動してるようです。

このやり方は、ウクライナでも、グルジアでもやられてきたし、日本ではロシアの同盟相手である中共が現在沖縄で行っています。


日本国、そして自由主義社会の存亡に関わる極めて深刻な問題ですが、いつものとおり、ロシア工作員に支配された日本のマスコミはこの事実を報道ていません。




例えば次のような記事は、日本の報道では全く見かけないですね。

Put simply, the Russians sail their submarines into Scottish waters on a regular basis. Russian vessels approach Scottish waters about once or twice a year, close enough to require the Royal Navy to perform counter-maneuvers.

And Russia has a recent history of military adventurism, in the Ukraine. Although there is absolutely no reason for Russia to invade Scotland, the departure of Trident from Northern waters could — in theory — let the Russians do whatever they like up there.

http://www.businessinsider.com/scottish-independence-and-russian-submarine-invasion-2014-8


Russian cyber crime gangs target Scotland
http://www.bbc.com/news/uk-scotland-27793504



もう一つ言っておくと、左翼マスコミと同程度に愚かなのが我が国の民族派でしょう。
中共の尖閣侵略の背後にロシアがいることは全く指摘しません。
このロシアの脅威を忘れ、あるいは意図的に隠蔽し、「自主防衛だ」「米軍の核の傘は無意味だ」「日米安保はアメリカが日本を支配するためのツールだ」と日米同盟を直接的、間接的に弱体化させるのは、彼らの祖国がロシアであるからでしょう。
民族派の8~9割は、ロシアの脅威を全く感じないで嫌韓(地政学的には重要だが政府自体はどうでもいい相手)に明け暮れる愚か者であり、残りの1~2割は、工作員でしょう。

具体的に工作員の名を言うと、伊藤貫、西部邁、田母神俊雄、日下公人、中野剛志、三橋貴明、水島総あたりと考えられます。
これらの中には正真正銘の工作員の者もいるであろうし、本人は意図せずともロシアに貢献する「ボランティア工作員」もいるのでしょう。

一日も早く、工作員の国外追放が必要です。

2014年8月17日日曜日

「ショック・ドクトリン」という極左用語を使う社会主義者たち ~ 中野剛志編


もともとは経済産業省の職員でありながら、現在、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構に出向している中野剛志は、一体どれだけ稼いでいるのでしょうか?
彼の公務員や独立行政法人の職員としての収入に言及するつもりはないですが、年がら年中、本を出したり講演をやったりしていて、この人、一体どっちが本職なんでしょうね?

西部邁、佐伯啓思、藤井聡らゴロツキ集団の一味と共同執筆した赤い扇動本「危機の思想」(NTT出版)の中で、ウルトラ極左であるナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」という本を紹介し、例の調子で吠えています。


「危機の思想」(NTT出版、211頁~234頁)より
(以下転載)
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2007年、カナダの著名なジャーナリストであるナオミ・クラインが著した『ショック・ドクトリン――災害資本主義の成立』という本が、世界的なベスト・セラーとなった。

この本は、新自由主義(市場原理主義)に則った政策――小さな政府、民営化、規制緩和、貿易自由化、緊縮財政など――が、戦争、経済危機、恐怖政治そして自然災害といったショックが利用されるということを暴露したものである。

新自由主義的な政策は過激なものであるため、通常であれば受け入れられない。しかし、戦争や恐怖政治あるいは自然災害のショックによって恐怖を与えられると、人々は思考停止状態となり、新自由主義者の急進的な改革を受入れるようになる。CIA(中央情報局)は、囚人にショックを与えて記憶を消去して精神を改造するが、新自由主義は、そうしたショック療法による人間改造と同じ発想に立つものである。これがクラインの主張である。本の題名の「ショック・ドクトリン」とは新自由主義のことなのである。

(中略)

新自由主義的な改革の前には必ずと言っていいほど、自然災害、テロ、恐怖政治、戦争、経済危機といった、人々を恐怖に陥れるようなショックが起きている。抜本的な構造改革は、人々がショックを受けることで可能になる。だから、新自由主義者・構造改革論者は、危機の到来を何よりも好むのである。危機により既存の構造が破壊されれば、新自由主義者らが理想とする市場原理主義の世界を構築することができるからだ。

(中略)

TPP賛成論者とは、「友人たちを、そして自分の愛するものをすでに見捨て、それ故にみずからも見捨てられた人間」だということになる。

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災害に便乗して人の不安を煽り、カネ儲けをしている不逞な輩がいるぞ!

 by 中野剛志


ということらしいです。
事実なら、けしからんことですね。


ところで、経済産業省というお役所に生活を保証されながら、国家公務員法の厳しい兼業禁止規定が適用されない独立行政法人に出向し、「震災が起こったからTPPにも規制緩和にも断固反対」といって人々の不安を煽り、「国債を刷りまくってバラマキをやれ」とまくし立てる中野剛志自身のことはどうなんでしょうね。

私の手許に、現在、中野剛志が勤務する 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構での、贈与等報告書(本来の職務とは関係ない行為で金銭的利益を得る場合には事前の許可と事後の報告が必要になる)があります。

中野は、独立行政法人という国家公務員に準ずる立場にありながら、形式上は「経済産業省からの出向」の形式をとっているため、国家公務員法の兼業禁止の規制を受けません。
その法律の抜け道を悪用して、どれだけ稼いでいるか、ここに明らかにします。
 

中野剛志の贈与等報告書

ダウンロード(PDF)
 https://drive.google.com/file/d/0B9hyxMgnAnijV1U0b0pWRG9Lb1U/edit?usp=sharing

対象期間:平成24年(2012年)6月26日~平成25年(2013年)9月30日までの、約1年3ヶ月

(例)
・言誌執筆・・・32,000円/回
・岩波書店関係での講演・・・333,333円(約3時間、時給換算で11万円!)
・本を書いた印税収入(日本破滅論)・・・1,520,820万円
・三橋貴明事務所での講演・・・135,000円
・本を書いた印税収入(官僚の叛逆)・・・2,310,000円
・本を書いた印税収入(日本防衛論)・・・2,520,000円
・ブロマガの原稿料・・・100,000円

この1年3ヶ月での、本職の給与以外の収入は、10,260,000円

おそらく、副収入が本職の収入を上回っていることでしょう。
一千万円を超える公務員の副収入なんて、前代未聞です。
前例があるとすれば、汚職で捕まった人ぐらいでしょう。


中野剛志は、震災を契機に日本国民の不安を煽って、副業で稼ぎまくっているようです。

本来、公僕でありながら、国家公務員の兼業禁止規定が出向中の職員には適用されないという法律の目をかいくぐり、災害に便乗して自分だけは荒稼ぎをする新たなビジネスモデル、これをショック・ドクトリンというのでしょう。









2014年7月20日日曜日

塩村あやかとフェミニズム、そして中韓の影 2

前回、塩村あやか東京都議のセクハラ野次問題では、フェミニスト、韓国政府、中国共産党が背後で騒動を煽っているのではないかと述べましたが、やはり、ほぼ間違いがないと確信するようになりました。
韓国は、既に中国共産党の支配下にあることも明るみになりました。


それは、野次騒動の直後の、左翼マスコミや中韓の病的な「集団的自衛権反対キャンペーン」が物語っています。

子供でも出鱈目と分かる反日キャンペーンに、日本の政治家、学者、マスコミなどが総力を挙げて反対することの異常性に、外国勢力の浸透が民主党政権時と変わらない、あるいは酷くなってきていることを感じました。


エドマンド・バーク保守主義さんのブログより
http://burke-conservatism.blog.so-net.ne.jp/2014-07-01

(転載はじめ)


【新聞記事から】

 集団的自衛権行使容認、閣議決定へ 公明、受け入れ決定

 (朝日新聞DIGITAL:2014年6月30日23時03分)

 ■■■■■

 【本文省略】

 → http://www.asahi.com/articles/ASG6Z5QFMG6ZUTFK00X.html

 ■■■■■

 この記事の中で朝日新聞の極左的本質が現れている面白い箇所がある。

 それは下記の部分である。

  「1日の閣議決定案は、集団的自衛権を使えるように、・・・これまで個別的自衛権の行使を認めてきた3要件を変更。新たな3要件として『我が国の存立が脅 かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある』場合などの条件を設け、それを満たした場合には、日本が集団的自衛権を 使えるようにする。

 公明党は当初、解釈を変えることには慎重で、党内には閣議決定に反対する意見も強かった。しかし、新たな3要件について、『国民の(中略)権利が根底から覆される明白な危険があること』の文言が入るなど・・・最終的に受け入れに転じた。」

 上記引用文下から2行目の、(中略)は朝日新聞の記事そのママで、私が付したものではない。

 この(中略)で略された部分とは、上に書かれているように「生命、自由及び幸福追求の」のたった12文字である。

 言うまでもなく、この12文字は

 (→「自由及び幸福追求」のためには、当然「私的所有権・財産権の保護」も含まれる)

 日本国憲法第13条に規定された文言であり、日本国民が《平和に生活する》ための必要不可欠の基本的条件(=自由の条件)である。

 また、国際社会において日本国・日本国民が、全世界の諸国民がこれらを享受できるよう誠実に努めることが《世界平和・平和主義》の真なる意味である。

 新聞記事には字数制限があるのかもしれないが、朝日新聞社が約900文字の記事全文の中で、この極めて重要な12文字を(中略)したことは、朝日新聞社の歪んだイデオロギー的本質を明確に表現していると言えよう。


 (転載終わり)


我々の生命や財産を守るための自衛権発動を、ここまで歪めて報道するというのは、日本人ではない感覚です。
朝日新聞の全ての社員を攻撃するつもりもないですが、青息吐息の新聞社が、その生命線を中国共産党に握られていると考えれば、容易に理解できます。(もっとも、偏向報道は今に始まったことではありませんが)

朝日新聞の幹部には、真正の外国人や、ハニートラップや賄賂などで生殺与奪権を握られている中国共産党工作員が多数いて、さらに新聞社自体の存在がチャイナマネーなくして成り立たないのでしょう。

これは日本に限った話ではなく、アメリカのニューヨーク・タイムズやCNN等についても言えることのように感じます。


今回の騒動は、塩村あやかという無名の女性議員の訴えから始まりましたが、彼女は、中国共産党にしてみれば、使いやすい捨て駒だったのでしょう。

中共は民主党がダメなら自民党左派、自民党左派だけでは不足しているなら美人?の議員と、手を変え品を変え、攻撃してきます。

田嶋陽子のような✕✕✕悪い老人を使っても影響力は少ないと感じているから、塩村のような美人を使ってきたのでしょう。
(既にポイ捨てされたようですが)

今回の件で、塩村のハニートラップにかかってしまった男性諸氏には、猛省していただきたいものです。



2014年6月28日土曜日

塩村あやかとフェミニズム、そして中韓の影 1

ここ一週間ほどの間、世間を騒がしている塩村あやか東京都議について、私はクローズアップされた当初から気になっておりました。
単なる自治体でのトラブルではないと考えています。

あくまでも個人的な見解ですが、最初に結論を申し上げると、この事件を当初から煽っているのはフェミニストと左翼マスコミ。そして、その裏には韓国、さらに韓国を裏で操っているのは中国共産党ではないでしょうか?

(以下転載)

6月18日 東京都議 上田令子(みんなの党)ブログより
http://blogos.com/article/88736/
『 本日は、みんなの党Tokyoの仲間である塩村あやか都議会議員の記念すべき一般質問デビューでした。

質問項目は

1 オリンピック・パラリンピックに向けた取組について
2 動物愛護について
3 子育て支援について

長らく取組んできた動物愛護を中心とし、当選以来この日のために、準備して万難を排して臨んだ今日…。母親ほどは年は離れていないもののまさに母心で見守っていました。そしてその信じがたい「野次」は、晩婚、晩産、不妊問題について質問「3 子育て支援について」の中で「妊娠・出産に関して悩みを抱える女性達の問題に対してどのような対策をうっていくのか」と質したところ…

「お前が早く結婚しないのか?!」
という女性蔑視、セクハラ「野次」が、飛んだのでございます。

 ありえない…。これは明らかな「人権侵害」です。』


2014年6月18日 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140618-00000130-mai-soci
東京都議会の本会議で18日、みんなの党会派の塩村文夏(あやか)議員(35)が、女性の妊娠・出産を巡る都の支援体制について一般質問をしていた際に、男性の声で「早く結婚しろよ」「子供もいないのに」などのヤジが飛んだ。同会派は、議員席からだったとして「公の場でセクハラ発言を受けた」と反発。発言議員を特定し、注意するよう議会運営委員会に申し入れる。

 塩村氏は議長席前の演壇でヤジを浴び、声を詰まらせる場面もあった。質問終了後、報道陣に「女性の気持ちを代弁していただけに腹が立つし、悲しい」と語った。同会派の両角穣(もろずみみのる)幹事長は「6年後に五輪が開かれる都市の議会でこういう発言が出るのは恥ずかしい」とあきれた様子。一方、議運の吉原修委員長(自民)は「聞いていない」とした上で、「(各)会派の中で品位のない発言をしないよう確認すればいいのでは」と述べるにとどめた。


2014年6月19日 弁護士ドットコム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00001668-bengocom-soci&pos=3
塩村 談 「結婚するかしないか、子どもを産むか産まないかは、その人自身の問題です。女性の社会進出が進むなかで、そういったこと自体にいろんな悩みを抱えている女性が多いなかで、デリカシーのない発言だと思います。」

2014年6月20日 上田令子ブログ
http://blog.livedoor.jp/edomam/archives/2014-06-20.html
関谷二葉みんなの党東京総支部男女共同参画委員長とともに東京都議会議長へ処分要求書を提出

2014年6月23日
塩村、尾行されていると言い出す
http://news.livedoor.com/article/detail/8969297/

2014年6月24日 産経新聞
セクハラやじの鈴木都議事務所に生卵、20個投げつけられる
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140624/crm14062401060002-n1.htm


(転載終わり)


私には、次のことが、偶然とは思えません。

(1)動きが早過ぎる
一自治体の議会での野次が、なぜこんなに早く全国紙に取り上げられたのでしょうか?
殺人事件など他に凶悪な事件が山のようにある中、野次(それも根拠不明)が、数時間後に全国に報道されるなんて、考えられません。

また、その数日の後にはニューヨーク・タイムズをはじめとする米国の左翼マスコミが押しかけ、世界中をこのニュースが駆け巡りました。通常、こんなことがあるのでしょうか?

繰り返しますが、誰も怪我一つしていません。
重大な外交問題が起こった訳でもありません。
自治体の議会で野次(内容については詳細不明)があったに過ぎません。

また、野次あってから、上田令子らが数万名の署名を集めて議会に提出するまで、僅か40時間程度。何でそんなに早いのでしょうか?
確かに、処分要求書なるものは3日以内に提出という定めがありますが、紙切れを書けるかどうかの問題よりも、圧倒的な世論を僅かな時間で味方にして、これ見よがしに提出するというのは、いかにも作為的です。


(2)フェミニストの暗躍
上記の一連の事件で、野次の証拠不十分のまま、署名活動など大騒ぎをはじめた中心人物は、ブログや報道で確認する限り、
・上田令子(都議会議員・極度のフェミニスト)
・関谷二葉(男女共同参画委員長・当然、極度のフェミニスト)

そして、塩村の発言は、上記の通り「結婚するかしないか、子どもを産むか産まないかは、その人自身の問題」。さらに、Facebookに次の記事も書かれていました。

内閣府 男女共同参画局の宣伝。
「内閣府 男女共同参画局はパープルリボン運動をしています。私も賛同しています!暴力や虐待の被害者により安全な世界を目的にアメリカのニューハンプシャーで生まれた運動です。女性に対する暴力を許さず、正被害などの被害者を増やさない社会を目指しています」

(3)鈴木章浩都議
石原慎太郎の地盤・大田区の議員。尖閣上陸の経験あり。

(4)鈴木章浩事務所に生卵が投げつけられた
一般的に日本人に生卵を投げつけるという発想はありません。
海の向こうの半島系の人には顕著な癖のようですが。

(5)ニューヨーク・タイムズやCNNが騒ぎ始めた
チャイナマネーに汚染されていると噂の米国のマスコミが騒ぎ出す。


さて、同時期、何があったかというと、

・"従軍"慰安婦・河野談話の検証

・中国共産党が慰安婦を世界遺産へ登録しようと騒ぎはじめる

・韓国が米軍でも慰安婦問題があったと言い始める(←不治の病)

・ 集団的自衛権行使容認の議論(閣議決定へ)


これだけ並べてみると、何か繋がってくる気がします。

(次回へ続く)


2014年5月11日日曜日

疑惑のデパート チャンネル桜  東日本大震災の義捐金の横領疑惑

水島総(株式会社チャンネル桜代表取締役、政治団体「頑張れ日本!全国行動委員会」幹事長)らが中心となって、やりたい放題やっていたところ、東京地検に刑事告発されたようです。

その内容は、こちらのブログに掲載されています。

http://kokuhatsu11.blogspot.jp/



ひと目で嘘だと分かるのが、水島総が公表している義捐金収支報告の数字。
https://drive.google.com/file/d/0B7x9B7E3_JG_azlhcVEwSnlEeEU/edit?usp=sharing

当ブログでも指摘したことがありますが、公表の都度、数字が変わります。これを信用しろという方が無理ですね。


 
水島総の捏造収支報告書のまとめ




外部の専門家による会計監査も無い、証憑類の開示もない、報告の数字も毎回変わる、、、

被災者を利用して集金し、集たカネを公表できない別の用途に流用しているとしか思えませんが、皆様のご感想はいかがでしょうか?

以前にもブログで書いたことがありますが、収支報告というのは、現金と預金の出納帳の公開をすれば済む話です。
個人情報に関わる部分だけ消すなり、合計額を書けばよいというだけのことです。

全然難しい処理ではないので、公認会計士に監査を依頼しても、大した報酬の額にはならないでしょう。

街宣活動や、くだらない番組製作にカネと時間を使う前に、最低限の義務は果たしましょう。

私は、この程度のマトモな情報公開も出来ないというのは、99%以上の確率で、横領をしていると思います。

2014年4月28日月曜日

大川周明を信奉するカルト教徒

中川八洋・筑波大学名誉教授がブログを開設され、その中で、私が以前から非常に気になっていたことをご指摘されているので、当ブログでも触れておきたいと思います。


中川教授ブログ(2014年4月21日)

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/04/21/182559

“強度の共産主義シンパ”西尾幹二を「保守」という冗談(ジョーク)──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史(Ⅷ)

ここで、中川教授は、大川周明(アジア主義)を信奉する今の日本の民族派に対し、非常に厳しく批判されております。

大川周明の悪事の数々と、その思想にかぶれる自称保守の民族派については上記ブログで一刀両断されており、精神の平衡感覚を持った人が読めば、解毒されることでしょう。

ただ、折角の機会でもありますので、私からも、「保守」論壇に巣食う民族派の出鱈目と狂気を晒しておきます。

大川周明(特に大正~昭和前期にいて日本を見ずミスリードした社会主義者)の著書のうち、その代表作である『日本二千六百年史』だけであっても、ざっと目を通せば、大川の主張がマルクス・レーニン主義そのものであり、保守主義とは全く逆の過激な全体主義者であることが、一目瞭然です。


大川周明 『日本二千六百年史』より引用


『いまや革新は必然の勢いとなった。而して東に於て足利氏が専ら機会の熟するを待ちつつありし間に、西に於ては承久以来血涙を呑んで武家の専制を忍びたる京都政府もまた革新の気運に動かされた。』(第十五章 建武中興)


『楠木正成とは、よく北条氏の毒手を免れて、南畿一帯の地に革新運動を続行した。幾許もなくして天皇はエルバを脱せるナポレオンの如く密かに壱岐を出でて伯耆に渡らせられ名和長年の奉公によりて船上山上より宣旨を諸国に飛ばし給うた。』(第十五章 建武中興)

『一挙にして鎌倉を滅ぼし、ここに革新を成就して』(第十五章 建武中興)

※後醍醐天皇をナポレオンに例える。また、社会主義用語である「革新」を連発。


『フランス革命史を読める人は、巴里(パリ)を逐われたる前王朝の文武百官が、あるいはプロシアにあるいはオーストリアに愁訴嘆順し列強の力によりて、奪われたる自己の権力を恢復せんとせし亡目的醜態を見て、之を賤しまざるを得ないであろう。而してこれら亡国階級の売国的行動は、ついに連合草の仏国侵人となり、之が為にフランス革命は全く常帆を逸せる狂乱状態に陥り、恐怖
時代を現ずるに至った。この時までフランス革命家は、決して必ずしも共和制を望んでいなかった。
もし彼ら亡命貴族が唯だ旧王権を恢復せんとして、隣強侵人Tのために故国分割の冊導を務めるが如きことなかりせば、可憐なるルイ十六世の頭がギロチンの上に刻ねらるることなくして終ったかもしれぬ。鳴呼、幕末の幕府政治家も徳川氏のためにギロチンを準備しつつあったのだ。(第二十八章 尊王と攘夷と倒幕)

※フランス革命で暴虐の限りを尽くしたジャコバン派を擁護。
なお、"保守主義の父"エドマンド・バーク(当時の英国の下院議員、大日本帝国憲法はバークに影響を受けた金子堅太郎、井上毅らにより起草されている)は、フランス国内に反革命勢力が存在しているうちに英国はフランスに宣戦布告すべきであると強く主張していたから、そのバークの主張と逆さまに革命政府の擁護をするのは、大川周明の思想が過激な反保守主義(極左)である証拠。



(ご参考 フランス革命の実態)
『死者二〇〇万人。これが、大革命と帝政期における諸戦争でフランス一国が払った代償だったようだ。
二〇〇万人のうちの大部分は若者であり、彼らは子孫を残さずに死んだのである。彼らとその子供や孫として生まれるはずだったフランス人がいなくなったことは、この時代の人口動態全体に影を落とし、人口衰退を招くことになる。
二〇〇万人というのは、史上最も死者が多かった二つの戦争、すなわち第一次世界大戦と第二次世界大戦でのフランス人の犠牲者を合わせた数にほぼ匹敵する。しかし、この犠牲者数が人口約二七〇〇万人の国民にぶりかかるときには、四〇〇〇万人の国民にかかるよりずっと重大な意味を持つのである』(ルネ・セディヨ「フランス革命の代償」草思社、12頁)


『明治維新の建設的事業は、明治天皇の新政府の手によりて断行せられた。それ一切の改造は、常に強大なる中心権力を要し、従って断乎たる専制政治を欲する。総ての改造は、新しき統一を代表せる大専制者の出現を待ちて、初めてその成功を可能とする。フランス革命はナポレオンの専制によってなった。ロシア革命はレーニン及びスターリンの専制によって成りつつある。而して明治維新は、実にその専制者を明治天皇に於いて得た。』(第二十九章 明治維新)

※明治天皇をナポレオンやレーニンと同列に扱う。不敬極まりないのは当然ながら、それ以前に頭がおかしい。



『日本の平民は、日露戦争以後漸く国家に於ける自己の地位、国家に対する自己の貢献を自覚して、自己の正当なる権利を要求した。この要求は、各種の社会運動乃至政治運動として現われた。而して政治家の之に対する対策は、依然として「弾圧」の一語に尽くされる。彼らは国民に向って「社会」という言葉の使用を禁ぜんとし、または「民主」を目にする者は獄に投ぜんとし、選挙権の拡張を求むる者を叛逆者扱いした。而して曲学阿世の御用学者をして、国民の新しき思想と戦わしめ、その頭脳を素町人、土百姓時代に復帰せしめんとさえした。かくして平民は疲弊せる上に抑圧せられし間に、一方には政治家と富豪とが相結んで、封建大名に代る黄金大名の出現を促した。』(第三十章 世界維新に直面する日本)

『労働者と資本家との抗争は年と共に深刻を加え、もはや温情主義などを以て如何ともすべからざるに至った。この国民生活の不安を救うためには、幾多の欠陥を明らさまに暴露せる資本主義経済機構に対して、巨大なる斧を加えねばならぬことが明白なるに拘らず、富豪階級と権力階級との多年にわたる悪因縁は、ついに徹底せる改革の断行を妨げて、唯だ一日の安きを愉む弥縫的政
策が繰り返されるだけである。(第三十章 世界維新に直面する日本)

※「共産党宣言」(マルクス、エンゲルス)を丸呑み。
なお、同内容の主張は、「新自由主義」という社会主義用語を好む中野剛志、三橋貴明らと酷似しています。



大川周明を信奉する関岡英之、西尾幹二(両者ともチャンネル桜の常連)






未だに大川周明を信奉する者が多い日本の"保守"論壇ですが、結局、彼らは共産党や社民党、民主党と同様の思考回路なのでしょう。
ちなみに大川周明に資金援助を行っていた徳川義親が、戦後、社会党の創立資金を拠出していますが、日本の"保守"を自称する人たちは、この事実をどのように捉えるのでしょうか?

『戦前の日本の軍部と右翼が、絶対に許すべからざる存在と考えたのは、むしろ「自由主義 者」であって、必ずしも「社会主義者」ではない。社会主義は、ただ方向を誤っただけで、彼らの意図そのものは必ずしも誤りではないから、方向さえ変えさせ れば、いわば転向さえすれば、有能な「国士」になると彼らは考えていた。従って、転向者の多くは軍部の世話で、「満鉄調査部」に勤めていたところで、それ は必ずしも不思議ではない。だが、彼らは、自由主義者は、箸にも棒にもかからぬ存在と考えていた。この考え方は、青年将校などにも明確にあり、自由主義者 とは「転向のさせようがない人間」いわば、彼らにとっては「救いがたい連中」だったわけである』(山本七平著「空気の研究」文春文庫、138頁)