2019年4月24日水曜日

史実を歪曲し文書を偽造した山本信一郎・宮内庁長官

今上陛下は、皇太子殿下へのご譲位にあたって、光格天皇のときの事例を参考に倣うことをご希望されていらっしゃいました。

そのご意向を受けて、宮内庁が作成したのが『歴史上の実例』。
宮内庁HPで誰でも確認できます。

この報告書がベースになって、今回の"退位""即位"式典の骨子が決められています。
(譲位ではない)

ところがこれ、重大な虚偽記載があるって、皆さん知っていましたか?

小学生でも分かるような嘘話です。
ここでは、特に譲位パレードの部分に焦点を当てて検証します。

論点:光格天皇のご譲位のケースで、譲位パレードはあったのか?無かったのか?

(1)『歴史上の実例』(宮内庁作成資料)の記述
「(注1)光格天皇は,譲位儀当日,内裏から鳳輦により,上級官人約80人の供
奉で仙洞御所へ移られ,この時,各上級官人の従者や,警護の武士など,
大勢の者も一緒に動いた。この際,築地の内の公家や所司代の関係者から
お見送りを受けたもので,公衆に披露する御列(パレード)ではない。」(4頁)



(2)事実
公衆に披露するための巨大パレードが行われた。
・パレード参列者は800人以上(堂上公家・地下官人・従者、京都所司代の武士、町人代表)。
・公家や所司代の関係者は見送りをしたのではなくパレード自体に参列した。
・パレードを拝見する武士や町人のため、数千人分の拝見席が設けられた。立ち見も含めると1万人以上の人々が譲位パレードを一目でも拝見しようと集まった。

光格天皇は、この大パレードの様子を大坂の絵師・吉村周圭に屏風絵として描かせており、それを国会図書館デジタルアーカイブで見ることができます。

桜町殿行幸図 1
https://www.digital.archives.go.jp/DAS/pickup/view/detail/detailArchives/0201050000/0000000026/00

桜町殿行幸図2
https://www.digital.archives.go.jp/DAS/pickup/view/detail/detailArchives/0201050000/0000000027/00

例えば、仁孝天皇実録には次の記述があり、一般人がパレードを拝見できるよう、乾御門、蛤御門、清和院口御門の3つが開門されたことが伺えます。

〈寛宮御用雑記(仁孝天皇実録139頁)〉
今日乾御門 蛤御門 清和院口御門より雑人往来


〈禁裏執次詰所日記(仁孝天皇実録142頁)〉
清和院門、乾門、蛤門は拝見人鳶往来開有之候事




5月1日にパレードさせないように仕向ける山本信一郎・宮内庁長官は、文書偽造罪を犯したことになります。
原文の資料が読める宮内庁職員は、虚偽の文書を作成すれば懲戒処分は免れないことから、この犯罪はその組織のトップ(宮内庁長官)からの命令以外ではできないことです。

これだけの大規模なパレードが行われていながらも文書偽造をしてこの存在を否定するのは、譲位パレードが行われると過去の事実は退位ではなく譲位であることが明確になってしまい、皇統断絶を目論む輩にとっては都合が悪いからでしょう。

革命の日まであと数日と迫り、自分の無力さを感じつつも、やはり安倍晋三、菅義偉、山本信一郎らの犯罪を少しでも晒しておくべきだと考え、その一例を挙げたに過ぎません。

『歴史上の実例』は、他にも虚偽の記述ばかりです。

それらの手口は、次の中川八洋教授のご著書や、うまやどさんのブログで暴かれています。日本人として最低限知っておくべきでしょう。

【中川八洋教授のご著書】

天皇「退位」式は、〝廃帝〟と宣告する人民法廷: 〝譲位〟禁止の「四・三〇」は、憲法違反!(中川八洋著、ヒカルランド)

徳仁(なるひと)《新天皇》陛下は、最後の天皇 
 悠仁(ひさひと)親王殿下の践祚(せんそ)・即位は、国民の世襲(せしゅう)義務(中川八洋著、ヒカルランド)


【うまやどさんのブログ】

平成の「退位」5大疑問の1 譲位はできないのに退位はできるというのはおかしい
https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/66207007.html

平成の「退位」5大疑問の2 過去の天皇の譲位儀式の場所を根本的に間違えていておかしい
https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/66207875.html

平成の「退位」5大疑問の3 偽りの報告をもとに譲位パレードを行わないのはおかしい
https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/66209616.html



2019年3月7日木曜日

逆賊・安倍晋三、菅義偉、山本信一郎を討滅すべし

赤い首相官邸と赤い宮内庁による皇統断絶工作が凄まじいのですが、圧倒的多数の一般国民はこの事実に無関心な状態です。

また、民族系の自称学者・評論家は共産党の工作員か極度の馬鹿である事実が明白になりました。


例えば、私のようなド素人でも分かる次の事実に対して、一体どれだけの人が気付いているんでしょうね?

1.天皇の退位等に関する皇室典範特例法(いわゆる"退位"特例法)の退位という文言の使用(皇統の伝統的・正式な用語である「譲位」ではなく、1940年頃から使用され始めた共産党の革命用語である「退位」と表現)

2.2019年4月30日に今上陛下は"退位"、5月1日に現皇太子殿下が次の天皇陛下として"即位"(譲位と受禅は同時であることが我が国建国以来の"法"。法を蹂躙したのが今回の4月30日の"退位式典"。つまり、法に則った「同日の譲位-受禅」の皇位継承は禁じられ行われない。)
https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/66216419.html

3.5月1日に歴史の先例に倣った譲位受禅の儀が行われるべきであるが、先例を無視した式典が行われるのみ。今上陛下は皇太子殿下に剣璽を直接お渡しされることはない。剣璽はなんと、退位の儀という前代未聞の儀式において安倍人民政府により一旦今上陛下から取り上げられる。その翌日、新天皇陛下に間接的に渡る。

4.光格天皇から仁孝天皇に皇位継承がされたときは、盛大なパレードが行われた。しかし、今回宮内庁は、このときパレードは行われなかったと虚偽の報告をし、5月1日のパレードが行われないよう妨害している(宮内庁作成資料「歴史上の実例」は嘘八百の偽造文書。宮内庁長官・山本信一郎を文書偽造罪で逮捕せよ!)

5.秋篠宮殿下が皇太弟ではなく、いつ皇位継承から外されるか分からない皇嗣となっている

無法の極みの「退位」について、共産党や朝日新聞などの極左団体は、自民党や宮内庁のセル(細胞)の活躍に大喜びでしょう。

官房長官・菅義偉や宮内庁長官・山本信一郎は、元々民青の出身であり、このような人物を重用する現総理大臣・安倍晋三もまた、筋金入りの極左団体構成員です。


「国民主権」の名の下、今の有権者によって選ばれた政治家であれば、何をやっても良いのでしょうか?

これでは、
フランス革命でのフランス人権宣言(人民主権)→ルイ十六世をフランス国王からフランス人の王へ格下げ→ルイ十六世幽閉→処刑
⇒国王処刑をして王政が消滅した結果、為政者による国民への暴力の歯止めが無くなりフランス全土でギロチンの嵐が吹き荒れた
と同じことになるのではないのですか?


日本人としての固有の権利・自由は、世襲によりこの国を相続しているからこそ、享受できるものです。

例えば、領土は世襲によりご先祖様から私達に受け継がれてきたものです。
日本固有の領土がなければ、例えばヒトラー政権下のユダヤ人のような運命を辿ることになります。
世襲は自由を守るために絶対に不可欠なもので、ご先祖様に背を向けてこれを否定すれば、我々はもちろん、我々の子孫もこの世から消滅することになります。


天皇制度は二千数百年も前から守られてきた制度であり、これを絶やしてしまうことは、「父母のお墓は不要」「日本人をやめる」「自分自身や自分の子孫が消滅しても構わない」と言っているに等しいということに、なぜ今の日本人は気づかないのでしょうか?

世襲による利益を享受してきたなら、世襲による義務を果たさねばなりません。

安倍晋三、菅義偉、山本信一郎が正真正銘の日本人の敵であることは言うまでもありませんが、この者たちの暴走を止めようともしない者もまた、日本人の敵でしょう。


少しでも日本を愛する気持ちがあるなら、最低限の義務として、退位式典への抗議活動、今上陛下に退位式典へのご臨席拒否をお願いすべきでしょう。


首相官邸
TEL 03-3581-0101
FAX 03-3581-3883

自民党国会議員一覧
https://www.jimin.jp/member/member_list/legislator/

(配布用PDFファイル)
http://u0u0.net/ZW9S

(必読書)
天皇「退位」式は、〝廃帝〟と宣告する人民法廷: 〝譲位〟禁止の「四・三〇」は、憲法違反!(中川八洋著、 Kindle版

徳仁(なるひと)《新天皇》陛下は、最後の天皇 
 悠仁(ひさひと)親王殿下の践祚(せんそ)・即位は、国民の世襲(せしゅう)義務(中川八洋著、ヒカルランド)


2018年3月25日日曜日

悪魔の思想 ~池上彰、吉野源三郎、山本有三、黒柳徹子

今から20年以上も前のことになりますが、谷沢永一・関西大学名誉教授が『悪魔の思想―「進歩的文化人」という名の国賊12人』という本を出版されました。

その本の中で谷沢教授は、「戦後民主主義」という共産主義を悪魔の思想と断じ、その大ネズミとして大内兵衛、鶴見俊介、丸山眞男、横田喜三郎、安江良介、久野収、加藤周一、向坂逸郎、竹内好、坂本義和、大江健三郎、大塚久雄の12名の悪事を証拠付きで暴いておられました。

これら12名はかつて論壇や学会で猛威を奮い、今も我が国はその計り知れない悪影響を受けておりますが、現在の一般的な日本人で彼らの名と悪行を知る人は少数となっています。

彼らに比べると遥かにIQが低いのですが現在の日本では連日のようにテレビで猛威を奮う池上彰(教条的共産主義者)と、池上によりゾンビの如く蘇った吉野源三郎を中川八洋・筑波大学名誉教授が暴いておられます。

当ブログでは、中川教授のご厚意により許諾を得た上で、ご紹介させていただきます。
(なお、このブログ内では黒柳徹子山本有三にも若干の言及をされておりますが、私自身もいずれこの両名の偽善と悪魔性を暴いてやりたいと思っています)


《以下、中川八洋教授のブログから転載》


“共産党員”吉野源三郎のベストセラーに狂喜する『文藝春秋』誌の真赤な怪気炎──『君たちはどう生きるか』は子供達を“共産革命戦士”に洗脳養成する“赤化教本”

吉野源三郎とは、戦後日本にソ連軍を侵略させて日本をソ連が無限に収奪し続ける“国家喪失地獄”に叩き落さんとした、悪魔が縮こまる“凶悪な共産主義者”であった。そんな狂気のスターリン教徒が、日本の子供たちを“ソ連人=狂気の共産革命の戦士”に改造するために書いた赤化・洗脳教本『君たちはどう生きるか』が、漫画版だが、今、超ベストセラーになっている。すでに170万部を突破したという。

 吉野源三郎のような札付きの共産党員の本は、エチオピア農民婦女子150万人の餓死処刑に加担した“極悪非道の殺人鬼”黒柳徹子の『窓際のトットちゃん』でもそうだったが、なぜか必ず超ベストセラーになる。誰しもこのからくりを知りたいだろうが、この問題は、ここでは扱わない。

 1937年7月に新潮社から出版された『君たちはどう生きるか』は、ちょうど“究極のスターリン狂”で共産主義者・近衛文麿が、「対蒋介石戦争」を開戦した1937年7月と同じ年/同じ月であった。「対蒋介石殺害戦争」を、当時も「日支事変」だと偽装語で誤魔化し、戦後もまた「日中戦争」だと嘘ラベルを張った。が、近衛文麿が日本国民を騙して日本の国費と日本の若者の命を蕩尽した「八年間の対支戦争」は、中国共産党の毛沢東に依頼されるままに、“反共の蒋介石”を殺害して支那全土を毛沢東の手に渡すことを戦争目的とした戦争だった。

 そればかりではない、吉野源三郎に少年用赤化洗脳教本の書き方を教えたコミュニスト山本有三が、大東亜戦争を煽動して昭和天皇/吉田茂など親英米派・大東亜戦争反対派を封殺した朝日新聞に『路傍の石』を連載開始したのも、この1937年であった。山本有三は、河上肇の直系で“日本のスターリン細胞のボス”近衛文麿グループの一味であった。人脈図を描けば、「吉野源三郎──(少年を共産革命戦士に改造する教本の書き方の師弟関係)──山本有三──(ソ連軍の日本侵略誘導の赤化集団)──近衛文麿」ということになる。つまり、吉野源三郎とは、東アジア共産革命戦争(=「大東亜戦争」)のれっきとした一味で、悪魔そのものの“スターリンの犬”だった。

 なお、『君たちはどう生きるか』は、一時的に目を患った山本有三に代行し、ピンチ・ヒッター的に吉野源三郎が書いたもので、山本有三が企画編集した(1935年に第一回配本の)全十六巻「日本少国民(=「少年少女」のこと)文庫」の最後の配本第十六冊目であった。また、この「日本少国民文庫」シリーズは、日本の若者をアジア共産化革命の“祖国叛逆”大東亜戦争に駆り立てるべく、山本有三が近衛文麿に依頼されて企画出版したと考えられる。

 コミュニスト山本有三もコミュニスト吉野源三郎も、大東亜戦争の八年間にわたり一度も、小声ですら大東亜戦争に反対していない。心底からアジア赤化の大東亜戦争に狂喜乱舞していたからだ。


“凶悪なスターリン狂”吉野源三郎や山本有三がせせら笑った“ザル法”治安維持法


 これほどに露骨な共産主義者・吉野源三郎や山本有三が、治安維持法で拘禁もされず、のうのうと共産革命に洗脳・教宣する本を書き続けられたのは、治安維持法がザル法の無能・無力だったからである。今もバリバリの現役法律である、米国連邦法の共産主義者弾圧法communist control actと比較すれば、治安維持法の杜撰さ/甘さはひどすぎた。が、これも本稿の任ではない。

 ここで問題とすべきは、少年達への『君たちはどう生きるべきか』『路傍の石』等の赤化教宣本が(注1)、帝国陸軍・海軍内の共産主義将校が決行した“共産革命軍事クーデタ”「1932年の5・15事件」「1936年の2・26事件」に呼応して日本国内に噴出した共産革命熱の一環であった歴史事実の方だろう。要は、『君たちはどう生きるか』は、1932~7年の日本型共産革命の勃発と蔓延を今に記録する革命本の一つ。また当時の、共産革命に狂った東京帝大文系卒の狂気を示す証左の一つ。

 “赤の養成所”東大文学部独文科/哲学科は、日本自身が、戦後すぐ「A級戦犯」として解体・廃止すべきであった。いや今からでも遅くはない、『君たちはどう生きるべきか』のベストセラーを機に、とび抜けた赤い馬鹿教師&超アホ学生のプレイグラウンドで“日本国を毀損する有害・有毒学科”東大文学部哲学科&独文科は、税金の無駄遣いだし、直ちに廃止を決断し断行しようではないか。

 吉野源三郎とは、スターリンとソ連のために日本国の全てを奉納したい、そのことだけに人生を捧げた“ソ連人”であった。非・日本国民であった。これほどまでにスターリンを狂信した狂度は、オウム真理教の麻原彰晃に身命を捧げる、その狂った信者たちと寸分の相違もない。吉野源三郎が“永久に非在”の空無な「共産社会」を頭の中に描いては恍惚とした狂気の妄想は、オウム真理教信者の「ハルマゲドン」狂信よりも、凶悪さと残忍さとがはるかに目立つ。


あらん限りの悪事に狂奔して日本国を害し続けた“最凶のコミュニスト”吉野源三郎


吉野源三郎の戦前と戦後におけるイデオロギーには、変化が全くない。戦後の吉野源三郎が二十年間も編集長を務めた『世界』は、首尾一貫して日本の共産化、特に“ソヴィエト連邦への編入による日本の共産化”革命への参加を日本のインテリ層や旧帝大エリート学生に大々的に煽動し続けたが、この主張は、戦前の吉野が書いた旧制中学生向きの『君たちはどう生きるか』と完全に一致するし、その延長上にある。筋金入りの共産革命家として吉野源三郎は、蛇のように執念深く、絶対信条「ソ連こそ日本の宗主国」を墓場に入るまで唱え続けた。  

 世界の共産化を夢想しこの目標に驀進する共産革命家らしく、吉野源三郎は、狂信的なスターリン一辺倒の“ソ連「対日」偽情報工作員”でもあった。当然、“共産国の侵略戦争への日本の全面協力”を誘導する世論操作に専念したが、それは日本国民を騙して騙して騙し尽くす手法だった。具体的例を三つ挙げる。第一は、1950年6月を期して戦端を開くべく急ぎ準備中のソ連・北朝鮮の「対韓国侵略戦争」の、この勃発に際して、「韓国を防衛するだろう」在日駐留米軍の協力要請を日本は拒否しようとの呼びかけ。

 第二は、日本が第二次世界大戦の敗戦国だった地位から“戦勝国の占領を解除して主権を回復する”サンフランシスコ講和条約の締結(1951年9月)において、日本はソ連の言いなりになって“北方領土のソ連への割譲”と(ソ連の対日侵略準備としての)“四海峡の非武装化”を認めるべきだと、「日本の対ソ属国化」を公然と大々的にキャンペーンしたこと。

 なお、四海峡とは、宗谷海峡、津軽海峡、根室海峡、対馬海峡のことで、これらの地点でのソ連軍の上陸作戦を無傷で行えるよう海峡に面する日本領土内を非武装化しておくよう、1950~51年のソ連は(属国視していた)日本に公然と要求した。と同時に、1950年頃からソ連は地下工作を通じて吉野源三郎ら“日本人「対日」ソ連工作員”に対し、北方領土の全面放棄と四海峡非武装化という二つの対日講和条件を日本国民のほとんどが「支持する」よう洗脳せよと、密かな命令も下していた。

 米国や自由諸国だけではなく、「上記の二条件を絶対とするソ連とも講和条約を締結しよう」との全面講和論の実態は“日本全土がソ連邦に併呑される前段階の状態になる事”を意味していた。日本が「ソ連の第十六番目の共和国になる」ことを意味していた。だが、それを日本国の主権と独立の喪失とは捉えず、逆さにも飛び上がって歓喜したのが“ソ連人”吉野源三郎だった。

 吉野源三郎は、日本国民をこの地獄(=ソ連に搾取され放題のソ連植民地)へと騙して連れ込むべく、その呼びかけ人となるコミュニスト知識人集団(=「平和問題談話会」)を一大集結させた。吉野は、この“呼びかけ人コミュニスト知識人”五十六名を(注2)、当時十万部以上も購読されていて、社会的影響が抜群の雑誌『世界』の1950年3月号に掲載した。

 吉野源三郎は、天性の大嘘つきで、何でもかんでも現実を逆さまにする転倒語法の詭弁に長けた優秀なプロパガンディスト(偽情報専門家)だった。「平和問題談話会」署名者五十六名の名簿とともに、1950年3月号『世界』に掲載した吉野源三郎が原案執筆の「講話問題に関する平和問題談話会の声明」には、こうある。

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「(日本が米国など自由社会諸国とのみ講和して、ソ連ほか共産諸国と講和しない吉田茂路線は)経済的自立の喪失(となり、それ)がひいては政治的自立喪失の基礎となる事は、論議を要せぬところであり、国民生活の低下は固より、また日本は自ら欲せずして平和(=世界が共産化された状態、レーニンの定義する「ミール」)への潜在的脅威となるであろう」
「単独講和が約束するかに見える目前の利点よりも、日本の経済的および政治的独立を重しとす(べきである)」(注2、カッコ内中川)。
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1951年当時の国連加盟国は70ヶ国をはるかに下回っていたが、このうち四十五ヶ国が1951年9月8日に調印した。だが、“大嘘付きのペテン師”吉野源三郎は、この「45ヶ国との講和」を「一カ国との講和」だと強弁して「単独」という言葉を使っている。また、ソ連に日本国の領土を割譲し国防に不可欠な海峡防衛を放棄するとソ連に認める主権喪失=政治的独立の放棄を、逆さに「政治的独立」だと言い募る。

 “虚言の天才”吉野源三郎の大嘘はさらに続く。米国や自由社会との貿易のない、いっさいの市場も産業もない超後進国の支那本土の中共との貿易だけの方が日本の経済は豊かになり日本の国民生活は向上するのだと言う。「日本の経済的自立は、日本がアジア諸国、特に(毛沢東の共産)中国との間に広汎、緊密、自由なる貿易関係を持つことを最も重要な条件とし・・・この条件は(ソ連の言いなりの条件を飲む)全面講和の確立を通じてのみ充たされる」と(注2)、オウム真理教の狂徒以上の“スターリン狂徒”吉野源三郎は嘯くのである。


『君たちはどう生きるか』を解剖すれば、ソ連共産党「ピオニール」教本の日本版だった


吉野源三郎の「“共産国の侵略戦争への日本の全面協賛”を誘導する世論操作」の第三は、ソ連傀儡の共産ベトナム(=北ベトナム)の南ベトナムへの侵略戦争への熱い応援と、この南ベトナムを護らんとする同盟国米国に対する憎悪と罵詈讒謗を雑誌『世界』の永年にわたる中核主張にしたことであろう。これもまた、日本国民を騙して騙して騙し尽くすのが目的。  

 1960年代と70年代前半の雑誌『世界』をすべて捲るのは大変なので、吉野源三郎『同時代のこと―ヴェトナム戦争を忘れるな―』(注3)を紹介しておく。この一冊だけでも、上記第三の“吉野流”世論洗脳の一端を覗くことができる。  

 要するに、吉野源三郎には、国際法も無ければ、法的正義もない。共産国がこの地球上で増えるならば「善」、共産国の侵略を防衛することは「悪」となっている。そして、これが「吉野源三郎の倫理」の全てである。少年向きの小説『君たちはどう生きるか』は、この「共産主義者の倫理」を高らかに宣言するもので、一般通念上の倫理道徳においては“反・倫理の極み”の教宣書である。  

 『君たちはどう生きるか』は、二つのメッセージからなる。第一は、現実の社会にとって必然で不可避で必要な(だけど共産党が独裁権力を手にするまでの運動の中核を占める)“貧困と不平等”を、社会全体の方は捨象し、この事象のみに視野狭窄させ、これを不条理だと信じ込ませ、しかもそれを完全に解消できるとの狂妄に麻痺・狂気する“社会主義的人間・共産主義的人間の偏った思考”に嵌るよう仕向けていること。

 第二は、自由社会として現実には素晴らしい最高レベルの日本国を、暗黒の社会/地上の地獄(ディストピア)と言うべき共産社会に改造する革命の戦士になれと煽動し洗脳し教宣していること。

 紙幅の関係で第二番目だけを簡単に抉っておく。吉野は『君たちはどう生きるか』の掉尾でコペル君にこう結ばせている。

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「(共産社会や共生社会のように)全ての人がお互いに良い友達であるような、そのような世の中が来なければいけないと思います。(絶対真理のマルクス進歩史観に従えば)人類は今まで進歩してきたのですから、きっと今にそういう世の中に行きつくだろう(=共産社会・日本が誕生する)と思います。そして僕は、それに役立つような人間(=共産革命の戦士、ピオニール)になりたいと思います」(注4、カッコ内中川)。
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 日本共産党の機関紙『しんぶん赤旗』に次の論評が載っていた。共産党の革命戦士を養成する目的の洗脳書・煽動書『君たちはどう生きるか』がこれほどの超ベストセラーになったのだから、共産党としては感激止まらぬ様子である。

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「(同書は共産主義者の)倫理…を扱っていますが、(共産主義者が具有すべきこの)モラル(倫理の問題)だけでなく、生産関係、国と国との関係、貧困問題など(日本共産党がいま最重視する革命運動にぴったりな)社会を考えるテーマが詰まっています」(2017年8月29日付け、カッコ内中川)。
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“吉野源三郎ベストセラー化の応援団長”池上彰は、時代錯誤のレーニン狂徒


池上彰が『特別授業 君たちはどう生きるか』を、「別冊NHK100分de名著 読書の学校」シリーズで出版したのは、2017年12月だった(注5)。続けて池上は、『文藝春秋』誌2018年3月号(2月10日発売)でも、吉野源三郎の息子で“狡猾な共産党シンパ”吉野源太郎との対談と言う形で、“悪魔の共産主義者”吉野源三郎をさも“日本の教育にとって、現代の二宮尊徳”であるかにデッチアゲ、つまり神格化していた。  

 ところが知的に劣化し続ける現代日本人は、池上彰が前代未聞の教条的な共産主義者である初歩的な事実すら知らない。当然、“第二の吉野源三郎”を自認している池上彰が、次代の子供たちを赤化洗脳することにその共産主義者としての人生を賭けている事すら知らない。池上彰が古巣のNHKだけでなく無数の民放各局テレビで学校授業的な番組を放送しているが、それは彼が次代の日本人子供たちを共産主義者に洗脳し改造することを狙ってのこと。  

 現に、池上彰は、中高校生を誑かすために、マルクス『資本論』を逆さ解説した“恐ろしい反・経済のトンデモ本”を出版した。2009年に出した『高校生からわかる「資本論」』がそれ。この後篇が、“同志社大学黒ヘル出身の北朝鮮人”佐藤優との対談本『希望の資本論』(2016年)。

 『希望の資本論』のタイトルは、内容に従うなら、『日本を地獄と絶望に誘う資本論』であろう。だが、日本憎悪と日本人騙しに生きる“赤い悪魔”池上彰と“黒い悪魔”佐藤優は、これを転倒させ、「絶望とは希望である」とした。戦争と飢餓の共産ロシアに民衆を誘うためにトロツキーが考案したスローガン「戦争とは平和だ!」「飢餓や餓死こそがパンだ!」を文字っている。ジョージ・オーウェルが喝破した“共産主義者特有の転倒語法”である。

 池上彰にはまた、札付きの共産党員で反・貧困運動の湯浅誠(注6)そっくりの『日本の大課題 子供の貧困』がある。それは『しんぶん赤旗』と全く同じ論調で、池上が共産党に直属する教条的な共産主義者である証拠となっている。池上彰には、この「共産党に直属する教条的な共産主義者」以外の顔や思想は存在しない。  

 学識・見識・良心をいっさい欠いた西瓜のような頭の中を、抜きんでた“子供騙しの話術”で隠して、慶大経済学部卒という事実上の無学・無教養な“本多勝一を尊敬する真赤な嘘つきジャーナリスト”池上彰にとって(注7)、経済思想などチンプンカンプン。現に池上は、“無知と恥知らず”の迷彩服を着て“嘘の弾”を連続速射する得意技をフル活用し、次のように語る。

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「マルクスの『資本論』を今改めて読み直すと、《140年前のことを書いたのに、まるで今のことを言っているようだ》ということがいろんなところに出てきます。社会主義が勝手に崩壊してしまったのを、資本主義が勝ったんだというふうに驕り高ぶって、昔の資本主義に先祖返りしてしまって、結局、マルクスが書いていた頃の『資本論』の時代に戻ってしまった」(注8)。  
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 ソ連邦の崩壊は、レーガン米国大統領がなした核戦力と海軍力の大増強でソ連を“包囲 encirclement”したことによる。ソ連は、恐怖の余り東欧を解放し、この“退却の慣性”が、(プーチンが回顧しているように)自らの共産主義体制=宗教国家を有害無益だと決断するのを後押した。つまり、社会主義が勝手に崩壊してしまったのではない

 第一の主因は、レーガンの対ソ軍事力による巻き返しに対する恐怖、つまり米国との全面核戦争への恐怖。第二の主因は、アンドロポフ議長ほかKGB第二総局の(プーチンもその一人だが)エリート官僚たちが「共産党独裁はロシアの発展を害する」と認識し、“イワン雷帝orピョートル大帝時代のロシア固有の政治体制にいったん戻ろう”との秘めてきた方針が現実化したこと。

 この二つを牽引車にして、ソ連共産体制を自壊させることをロシア支配階級は英断をもって選択したのが、1991年であった。この歴史事実が明らかにするように、このきっかけがレーガンの対ソ核戦力の大増強で、これが無ければ、ソ連邦崩壊は万が一にも起きていない。

 国際政治学に関する池上彰の無教養ぶりは、大目に見て不問としよう。が、マルクス『資本論』を1㍉たりとも理解できない、それなのに矢鱈目鱈にマルクスに狂う池上彰の狂気は看過すべきではなかろう。池上彰にとってマルクス『資本論』は、仏教徒にとっての般若心経のような“有り難い経文”と同じで、信仰・狂信の対象。冷静・客観的に『資本論』を学問的に解剖する能力も意識も彼にはむろん皆無である。


マルクス経済社会学は、恐怖で需要を強制する「プロレタリアート=神」のカルト宗教


マルクス経済学などどこにも存在しない。なぜなら、それは経済学ではなく、敢えて「学」を付けても「経済社会学」がやっとの“社会学”にすぎないからだ。まず第一に、計画経済は、ミーゼスが証明したように、市場からしか発生しない需要と供給の情報がなく、計画できないから、計画経済の成立自体が万が一にもあり得ない。ミーゼス『ヒューマン・アクション』(注9)も読んでいない/読ませない東大経済学部ほか日本の大学は、学問の場ではなく、実態的にはカルト宗教の教宣道場。  

 第二に、「階級」とか「搾取」とかの用語駆使は社会学であって、経済学ではない。第三に、労働価値説は、縄文時代ならともかく、産業革命後の社会以降では現実を大きく遊離した馬鹿げたスーパー妄想。その他、池上彰の中高校生を騙し洗脳するのを目的とした『高校生からわかる《資本論》』を所狭しと埋め尽くす無数の欠陥と誤謬については、言及したいが、ここでは割愛する。

 マルクスは、人口50人規模の原始時代のミニ部族では成立する計画経済が、数千万人の大規模近代社会でも成り立つと狂妄した。その結果、ソ連が典型的だが、需要に応じた供給はできないから、供給に従った需要しか要求しない被抑圧状態が快感の異常人間への改造が、ソ連計画経済の中核となった。つまり、命令需要の恐怖体制である。これに違反した人間は、“共産主義的でない”と烙印を押され、刑法の「反体制の罪」で、処刑やシベリア強制重労働キャンプ収容が強制された。

 カンボジアの共産主義者ポル=ポトは、一食しか欲しないのが共産主義的人間であり、三食食べたいと考える人間を反・共産体制の罪においてすぐさまその場でスコップその他で殺しまくった。病院に行きたいとか医者に診てもらいたいと言った者もすべて直ちに処刑した。カンボジアでは、1975~79年の僅か四年間で人口800万人のうち四分の一の200万人以上が殺された。

 マルクスが「ルソー→サン・シモン」から敷衍させて妄想した計画経済体制は、大量殺人や即刻重罰の恐怖なしには成立しない。独裁権力者は国民を殺したいだけ殺せるとの理論を、人類初に提唱したのが、ルソーの『社会契約論』。このルソーの狂説を忠実に実行したのが、「ロベスピエール→レーニン→スターリン/毛沢東/ポル=ポト等」であった。

 この殺戮や強制収容所の恐怖だけでなく、計画経済体制とは需要と供給を計画する独裁権力が人民を無限に搾取する体制でもある。これはルソー『人間不平等起源論』の狂信から生まれた“私有財産の否定”の必然で、独裁権力がすべての財産と資本を独占する事にほかならず、それこそ私有財産と不可分の“人間の自由”まで全て剥奪して、自由をゼロとする暗黒の体制となる。以上の指摘内容は、机上の理論ではない。今も北朝鮮の金正恩が実践している。つまり、北朝鮮やかつてのソ連が完全に証明した実験済みの、しかも学問的な理論が導く絶対真理である。


日本の貧困は、過剰福祉策が必然の主因、また労働市場への政府過剰介入も主因


化石魚シーラカンスが深海からぬっと顔を覗かせたような池上彰の時代錯誤も甚だしいマルクス信仰は、マルクス『共産党宣言』を寝る時でさえ布団に入れて手放すことのない“稀代の共産主義者”的場昭弘と一緒にマルクスを拝む修験において、ますますその狂気の度を深めたもの。このことは、池上彰の親友・的場昭弘の『マルクスに誘われて―みずみずしい思想を追う』『マルクスだったらこう考える』等を読むと、池上彰は、『マルクス/エンゲルス全集』の完全復元作業に生きる的場昭弘のカルト宗教「マルクス狂」の延長上で“阿片中毒的なマルクス狂徒”になっているのが判る。  

 日本共産党の筋金入り優等生党員である池上彰/的場昭弘/湯浅誠らは、極度に経済学を全く知らない異常な経済学音痴集団。単純化した表現をすれば、彼らはマルクスの“血塗られた悪魔の教典”『資本論』『共産党宣言』の二冊以外、何一つ読んだことが無い。ために、教祖マルクスが樹立した19世紀カルト宗教の狂信状態にどっぷりと埋もれている反・経済学徒になるしかない。  

 無学・無教養な“赤の権化”池上彰は、ヒトラーとナチ統制経済に捧げたベンサム系全体主義者ケインズの『雇用・利子および貨幣の一般理論』を、市場重視の自由主義経済学論の一つだと思い込んでいる。だが、ケインズは、マルクスとはルソーを元祖・源流とする親族である。ケインズもまた、「マンドヴィル→アダム・スミス/デイヴィッド・ヒューム→ミーゼス→ハイエク」や「コーク→エドマンド・バーク→レプケ」の経済学とは対極的な位置にある。

 ミーゼス/ハイエク/レプケの系譜にある経済学徒にとって、カルト宗教のマルクスも(私有財産制を認めるだけの)極左全体主義のケインズも、ともに自由社会が排除すべき猛毒の有害思想。日本でケインズを最初に講義したのは1930年代後半の東京帝大経済学部だが、ゴリゴリのマルクス主義の教授が担当した。ケインズとマルクスが同族の経済思想である以上、当然の成り行きだろう。  

 今日、日本が貧困化しているのは事実だが、それは資本主義が原因ではなく、全くの逆。日本がマルクスやケインズを吸引し過ぎたことが原因となって、必然的に発生する病気が「貧困」である。日本のように飛び抜けた世界最大の“ばら撒き福祉”の超福祉国家は、それ故に、国家財政も、国家の経済基盤も、国民の経済的自立の精神も、根底から腐食して突き崩す。よって国家・国民がだんごになって“貧困”の奈落へと転がり落ちる。「貧困」からの脱出は、日本が国民挙げて“脱福祉”を決断する以外に道はない。

 しかも日本は、豊かな賃金を支えてきた、市場原理への尊敬と民族に息づく雇用伝統・慣習への尊重において成り立つ自由社会の雇用制度(spontaneous order)を、1986年の男女雇用機会均等法から、平気で破壊し続けてきた。伝統や慣習に基盤を有さない雇用制度は、労働者・勤労者の所得を限りなく低下させる。

 共産党員と中核派・革マル派出身者が事務次官を含め全ての局長ポストを握る(スターリン時代のソ連の官庁かと紛う)厚労省の言いなりに、「働き方改革」とか「輝く女性」とか雇用制度を計画経済体制並みに破壊し尽す安倍晋三によって、日本の貧困病は、今後加速的に重病化していく。


「なんだ、そうだったのか、池上彰の子供向きテレビ授業は全て真赤な嘘だったのか」


話を池上彰の『高校生でもわかる《資本論》』に戻すとしよう。“天性の嘘つき屋”池上彰は、次のような歴史の偽造をする。大東亜戦争に最も反対したのは、昭和天皇、幣原喜重郎、吉田茂ら保守系外交官グループ、大蔵官僚の多数、小林一三らの市場経済派の財界人たちであった。だが、池上彰は、詐欺師でも口にできない、次のような真赤な“逆立ち嘘歴史”を平気かつ大声で語る。

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「大東亜戦争に戦争前から反対した人たちがいた。その人たちは日本共産党や日本共産党以外でもマルクス主義という考えを持っている人たちだった」
「この人たちがみんな弾圧されて刑務所に入れられていたんだよね、戦争中は。」(注10)。 
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 今ここで頭に浮かんだまま1930年~45年のマルクス主義者をリストする。誰が刑務所にいつ収監されていたか、誰が戦争に反対したか、池上彰よ、回答されたい。  

 脇村義太郎、大森義太郎、大内兵衛、有沢広已、宇野弘蔵、向坂逸郎、東畑精一、加田哲二、野呂栄太郎、山田盛太郎、土屋喬雄、平野義太郎、櫛田民蔵、猪俣津南雄、中山伊知郎ほか。

 経済学者でなく、それ以外の分野でのマルクス主義者ならもっとたくさんいる。彼らは刑務所に収監されていたのか。彼らは大東亜戦争に反対したのか。池上彰の作り話は、底なし沼である。

 要するに、上記のリストを見るだけでもわかるが、大東亜戦争に反対したマルクス経済学者やマルキストなどいない。池上彰は、事実を全く逆にしている。マルキストこそが、大東亜戦争に反対する国民を「軟弱」「非・国民」などと罵倒して、強引に大東亜戦争を拡大させ続け、ついには対英米の太平洋戦争へと日本国民を煽動・誤導したのである。佐々弘雄らマルキストのみが編集を独占していた朝日新聞の、その1937年7月から八年間にわたる“連日の大東亜戦争讃美キャンペーン”を読み返せば、小学生でもわかる事。  

 また、池上彰よ。帝国陸軍の中のマルクス経済学狂のエリート軍人は、刑務所に収監されたのか、それとも大東亜戦争の開戦を煽り、その推進に旗を振ったのか。はっきりと回答されたい。

 現実の歴史事実では、帝国陸軍こそが、マルクスとスターリンに狂って計画経済を唱道したのである。1934年10月、陸軍は自分の軍事費で『陸軍パンフレット(=「国防の本義とその強化の提唱」)』を60万部も出版したが、それは全編、「マルクスに従って、計画経済を導入せよ」のアジ文書であった。

 池上彰よ、このパンフレットを書いた鈴木貞一、池田純友、四方諒二の三人は、刑務所に入ったのか、それとも出世したのか。鈴木貞一は閣僚である企画院総裁まで上り詰め(陸軍中将)、スターリン型計画経済の導入と対英米戦争の旗振りをした。1941年11月5日の御前会議の前に開かれた閣議で、東条英機が昭和天皇のご命令通りの対英米戦争の取りやめを決定できなかったのは、“教条的なマルクス経済学狂”鈴木貞一ががなりたてる対英米戦争強硬論を抑えることができなかったからだ。こんな初歩的歴史ぐらいは、嘘つき池上彰でも知っていよう。

 あるいは、大東亜戦争の嚆矢である「対蒋介石戦争(日中戦争)」を、1937年7月、近衛文麿が独裁者然として開始したが、近衛文麿こそ河上肇の愛弟子で、マルクス経済学の狂信者だった事実も、池上彰よ、知っていよう。このことは、近衛文麿の京都帝大の学士論文を読めば、瞬時にあきらかなこと。池上彰よ、近衛文麿の学士論文ぐらい読んだらどうだ。そして、近衛文麿が対世論工作のために影響ある知識人を集合させた昭和研究会は(注11)、“ソ連工作員”尾崎秀実を挙げるまでもなく、そのほとんどがマルクス主義者だった。

 マルクス狂こそ、最凶の戦争主義者である。日本が平和を欲するならば、池上彰や日本共産党を筆頭に、マルクス主義者を日本から一掃する事が絶対に必要である。マルクスや共産主義思想に傾倒したもので、戦争狂にならないことは万が一もあり得ない。戦争は積極的に開戦してもできるが、隣接国のロシアや中共に対日侵略させる受け身のやり方の戦争もある。

 戦争狂のマルキスト池上彰は、後者の形態で日本全土を阿鼻叫喚の戦争に巻き込もうとしている。そうでなければ、上記のような真赤な嘘歴史を捏造などしない。以上の簡単な私の指摘に、もし愛国心がある読者なら、「なんだ、そうだったのか」と納得し、「池上彰が、テレビを使って嘘だらけの子供向け授業をしていた理由は、なんだ、これだったのか」と怒りに拳を震わせるだろう。


墓石の下から菊池寛と池島信平が怒る、編集社員の八割が共産党員の文藝春秋社


 ところで、さる三月号の『文藝春秋』誌は、「総力特集 日本の教育を立て直せ」と銘打って、教条的な共産党員・池上彰とコミュニストでソ連工作員だった吉野源三郎の息子との対談「父・吉野源三郎の教え」を掲載している。だが、この企画もこの対談内容も、「日本の教育を立て直せ」が嘘ラベルで、実際のモチーフは「日本の赤化教育をもっと共産革命一色にせよ」である。この企画をした編集長の大松芳男は、文藝春秋社きっての共産党員である。  

 『文藝春秋』と言えば、日本文学を護るべくプロレタリアート文学を一掃せんとした菊池寛や、戦後の『世界』『中央公論』の共産革命煽動に抗して、「反共こそが、日本を守る」を旗幟とした池島信平を思い出す。が、今ではすっかり様変わりで、『文藝春秋』はかつての『世界』に成り下がり、共産党一色になってしまった。上記の池上彰の対談も、吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』を教科「道徳」の副教材にしようと図る共産党の意向を踏まえてのもの。道徳教育の副教材と言えば、新渡戸稲造の『武士道』とスマイルズの『品性論』がベストなのは言うまでないが(注12)、スマイルズの道徳四部作など、“共産党の機関雑誌”に化した『文藝春秋』は、名前すら触れることはしない。  

注  

1、ルソーのカルト「平等教」とマルクスのカルト「階級打破教」がモチーフの、共産革命に誘う洗脳作品『路傍の石』は何度も映画された。私は1955年、小学校5年生の時、赤い教師の映画館引率のもと松竹製作「路傍の石」を鑑賞させられた。その前年の小学校四年生時の映画鑑賞は、同じく松竹製作で、“ゴリゴリの共産党員”壺井栄が原作者の「二十四の瞳」だった。 「路傍の石」の方は、“現実から遊離した創り話性”が見え見えで馬鹿馬鹿しくてほとんど観なかったが、「二十四の瞳」の方は感動しながら観てしまった。高峰秀子の名演技には子供ながら何度も涙を流した。この「十歳では洗脳され、十一歳では洗脳されなかった」体験は、後年における国際政治学者として“ヒトラーやレーニンのプロパガンダ術”を研究するのに役立った。  

2、吉野源三郎『平和への意思』、岩波書店、341~2頁にも再録されている。同書338~9頁。  

3、吉野源三郎『同時代のこと―ヴェトナム戦争を忘れるな―』、岩波新書。  

4、吉野源三郎『君たちはどう生きるか』、岩波文庫、298頁。  

5、私立の武蔵高等学校中学校の校長・梶取弘昌は、教条的な共産党員だと考えられる。そうでなければ、保護者から預かっている中学二、三年生を、“稀代の共産主義者”池上彰の赤い毒牙に提供して共産革命の戦士に仕立てあげるなど、まともな教育者なら決して避ける教育犯罪を平然とするわけがない。  

6、公共物の日比谷公園を不法占拠して「年越し派遣村の村長」を自称した湯浅誠には『反貧困』(岩波新書)『湯浅誠が語る現代の貧困』(新泉社)など、共産党が背後で指揮する反・貧困運動の煽動本が多数。菅直人や辻元清美とも昵懇な同志なのは、血統が同じだからだろう。まさに「池上彰=湯浅誠←(親友・同志)→菅直人」関係構図によって、池上彰は北朝鮮人で日共党員の菅直人とも間接的な同志関係ということになる。  

7、池上彰『記者になりたい』、新潮文庫、21頁に、「新聞記者が《社会の悪》と勇気をもって全面対決する。僕はこれに憧れた。・・・特に、朝日新聞の夕刊に連載された本多勝一記者の《戦場の村》は衝撃的だった。・・・本多記者はアメリカ軍と戦う解放戦線(=共産軍)のゲリラの村に潜入し・・・」とある。周恩来に巨額の金品をもらって書いた“真赤な虚偽満載小説”『中国の旅』を読めば一目瞭然であるように、血統が北朝鮮人で、日本を心底から憎悪しあらん限りの嘘を捏造しては日本を誹謗し続ける大嘘製造機械が本多勝一の正体であった。が、池上彰は、“大嘘付き”北朝鮮人・本多勝一の(金日成と同じ)日本憎悪と米国敵視がたまらなく痛快で心底から傾倒。過激な共産主義者であるのを共通項として、池上彰とはまさに“大嘘製造機械・本多勝一のクローン”。  

8、池上彰『高校生からわかる「資本論」』、集英社、22頁。  

9、ミーゼス『ヒューマン・アクション』、春秋社。第26章などを参照されたい。

10、上掲『高校生からわかる「資本論」』、23頁。  

11、酒井三郎『昭和研究会』、TBSブリタニカなどが、そのメンバー割り出しに参考となろう。  

12、中川八洋『教育を救う 保守の哲学』、徳間書店、20~1頁。

2017年6月4日日曜日

[拡散依頼]退位特例法と女性宮家に断固反対する!

「退位特例法」に女性宮家という劇薬のオマケがついた究極の悪法が安倍自民党により成立させられようとしています。

こころあるみなさんへお願い

拡散お願いします。
みんなの行動にかかっています。
今日一日が勝負です。
まずは拡散を。

そして、できる人は
国会議員直訴をお願いします。
電話で、FAXで、Facebookで、
できる手段で直訴をお願いします。

「女性宮家反対」でも、
「退位特例法反対」でも、
なんでもいいです。

特に次の議員に

○ 内閣総理大臣・安倍晋三(あべしんぞう) FAX 03-3508-3602, 083-267-6128
○ 自民党副総裁・高村正彦(こうむらまさひこ) FAX 03-3502-5044, 0834-31-3297
○ 自民党政務調査会長・茂木敏充(もてぎとしみつ) FAX 03-3508-3269, 0284-43-3060 
○ 衆院議長・大島理森(おおしまただもり) FAX 03-3508-3932, 0178-45-6193
○ 参院議長・ 伊達忠一(だてちゅういち) FAX 03-5156-8070, 011-207-5535
○ 参院退位法特別委員長・尾辻秀久(おつじひでひさ) FAX 03-3595-1127, 099-206-2617
○ 自民党参院政審会長・愛知治郎(あいちじろう) FAX 03-6551-0623, 022-227-1320


または参議院特別委員会のメンバー(PDF)



〈オノコロさんのブログより転載〉


「退位特例法」の付帯決議に「女性宮家」という言葉が入る。
これは皇室崩壊の劇薬である。
同時に、今回の「退位特例法」が生み出す、
「女性宮家」以上の破壊力に気づいておられるだろうか。

皇室日本国に例えれば、
宮内庁は、北朝鮮
「女性宮家」は、弾道ミサイル
「退位特例法」は、核弾頭
に相当する。

弾道ミサイルである「女性宮家」は危険だが、
核弾頭である「退位特例法は大丈夫だと、
あなたは考えるか? 


今の「退位特例法」を制度化してしまうと、
「天皇そのものが崩壊する」と、
国民も政治家も気づいていないのではないか?

自民党は、
「全会一致」でないと「国民の総意にならない」という
野党の詭弁だまされ、
皇室破壊の主犯となっている。

全会一致の為に
退位と天皇廃絶がセットでは
本末転倒だ。

衆参両議長および内閣総理大臣は、
天皇陛下にお詫び申し上げ
「天皇廃絶が抱き合わせになるので退位特例法は無理でございます」
直ちに奏上を。

「女性宮家」問題の核心は皇族が消えること

「女性宮家」は確かに重大問題で
これだけで皇室・皇族は崩壊する。

「女性宮家」問題の核心は、
皇族の意味が消えることだ。

日本人なら女系と男系を組み合わせば神武天皇につながっている。
雑系神武天皇につながるのが一般国民だ。
これに対し「男系だけ」で神武天皇につながるのが皇族だ。
だから皇族に希少価値がある。
雑系でよければ全国民が皇族となり、
皇族の意味が消える。

日本国民はおじいさんかおばあさんのどちらかは遠い皇族の血を引いている。
実は全員が皇族の末裔なのだ。
その中で、「おじいさん」の「おじいさん」の「おじいさん」のと
男の系統・父方の先祖をさかのぼるだけで
初代の神武天皇につながる人を皇族という。

これを「なんでもいいから つながっていたら それで皇族
ということにしようというのが「女性宮家」である。

「女性宮家」時代とは、
だれでも皇族時代である。

皇族の女性と結婚しなくとも、
全国民が「俺は皇族だ」と宣言できる、
皇族の大バーゲンセールとなる。

男系にこだわる意味がないなら、
現皇族の意味もなくなり、
自動的に誰が天皇陛下もなってもいいことになる。
こうして、皇室も天皇も終わる

だから、
  天皇を廃止したい、
  皇族を平民にしたい、
  日本列島は日本人のものじゃない、
という「平等病」「外国人天国病」にかかっている勢力は、
なにがなんでも「女性宮家」「退位特例法」にねじ込みたかったわけだ。

民進党を筆頭に、
共産党
社民党も、
「女性宮家で皇族崩壊」をねらっていた。

今回、付帯決議「女性宮家」入れて、
政府で正式に検討して正式に否定すれば、
今後もう「女性宮家」は再検討されなくなって皇室は安泰ではないか?
と考えるとしたら大きな間違いだ。

彼らは何度もでも蒸し返してくる。
すでに、
  小泉内閣時代、
  民主党政権時代、
  そして今回
3回目だ。
我が国の隣国が「最終解決した」といっても、
何度も蒸し返してくるあのパターンだ。

それどころか、
今回の「退位特例法」の制定により、
天皇廃止派・皇室廃止派・皇族廃止派は、
さらに強力な武器を得る。

「退位」という武器であり、
「国民の理解」という武器であり、
「上皇后や皇嗣殿下」などというヘンチクリンな恒久制度という武器である。

(参考)女性宮家問題についてはこちらのまとめ記事

「退位特例法」が生み出す、「女性宮家」以上の破壊力

では、今回の「退位特例法」が生み出す、
「女性宮家」以上の破壊力について説明しよう。

本来、天皇陛下崩御「同時」皇太子殿下が践祚(せんそ)されるので
皇位が宙に浮くことはない。
皇位継承には「辞退の自由」などないので、
自動的に「次の天皇が確定」する。
だから、皇位継承者がおられる限り
皇位は永遠につづく。

しかし、今回、
  「退位」を「国民の理解」により実現する制度
を設けることになる。

よく考えていただきたい、
  天皇陛下は今回一度も「退位する」とおっしゃっていない
  マスコミや宮内庁が「退位だ」というムードをつくり、
  世論調査で国民の支持があります
ということでいつのまにか特例法になっている。

つまり今後、
  宮内庁が「退位させたい」と考えれば
  「退位させ放題」
になる。
「えっ?」と思われるかもしれない。

でも、今回のことをなぞればできる。
  宮内庁はマスコミを使ってムードを作り
  国民はこうでございます「国民の理解」がございます
  と恐れ多いことに天皇陛下突き上げて、
  「すみません、退位したいです」ととれるお言葉
  次の陛下に言わせれば、
次も退位させられる。

「国民の理解」をよそおって、
「宮内庁」が自由自在に天皇陛下を「退位」させまくる特権の誕生。
「宮内庁」「退位強要特権」を与えること。
これが「退位特例法」の本当の意味なのである。

「女性宮家」は じわじわ皇族を廃止 することだったが、
「退位特例法」は 「天皇」を直接脅迫 する手段なのだ。

さらに今回の「退位特例法」では、
「譲位」ではなく「退位」となっている。
天皇陛下が「退位」されたところで
皇太子殿下が 「いや即位はちょっと」 とおっしゃれば、
皇位は宙に浮く。

皇太子殿下が辞退されたので、
代わりに秋篠宮殿下が、
ということはない。
全員辞退されるので 「即、天皇廃止」 にできる。

特例法に皇太子殿下が「直ちに即位」とあるから大丈夫ではないか、
と思われるかもしれないが、
まったく甘い。

「退位特例法」が制定されてから
実際に譲位となるまでに1年半ほどもある。
この間に、
  「皇太子殿下はちょっと」とか、
  「雅子さまはちょっと」とか、
  「秋篠宮もちょっと」とか、
工作すればよい。

1年半もあれば、
十分マスコミ工作はできる。

すでに皇太子殿下や妃殿下を攻撃する書籍
たくさん出版されているのをご存知だろうか。(例えば、西尾幹二のこれ
ネット世界でも誹謗中傷に熱を上げているブロガーがたくさん誕生している。
しかもよかれと思って。
妃殿下への攻撃は皇太子殿下への攻撃なのに。

こうなると、
皇太子殿下に圧力をかけ、
  即位前に辞退へ誘導するとか、
  即位されたとしても「退位したいので」 ととれるお言葉へ誘導するのも、
十分ありえることなのだ。 

今回の 「退位特例法」 は、
次に即位するのは 「皇嗣」 とわざわざぼかしてあり、
皇太子殿下とは明記していない

「退位特例法」では、
次の天皇陛下を明記していない。
皇太子殿下が辞退しても大丈夫な書きぶりになっている(第1条、第2条)。
これは事実である。
この記事を読んでみてほしい。

「退位特例法」問題の核心は、宮内庁に「退位強要特権」=「天皇廃止特権」

「退位特例法」問題の核心は、
宮内庁「退位強要特権」を与えることである。

今回の 「国民の理解」 による 「退位」 という前例をフル活用し、
  皇太子殿下にも、
  秋篠宮殿下にも、
  悠仁親王殿下にも、
  あるいはでっちあげる「女性宮家」当主殿下?にも、
「退位」を強要して、
天皇を廃止する特権だ。

「退位特例法」によって実現される、
宮内庁の「退位強要特権」とは、
「天皇廃止特権」なのである。

「女性宮家」問題より
「退位特例法」問題は
さらに強力で猛毒の制度なのである。

退位は天皇陛下のお気持ちだから当然だ、
問題は女性宮家だけだ、
などと思っていてはいけない。
亡国の寸前なのだ。

「退位特例法」は 大地震のようなもの

わかりやすくいえば、
「退位特例法」大地震だと思ってもらえばよ。

  家は揺れたがつぶれなかった。
  海は静かだ。
  ラジオでは「大津波警報」だと言っているが、
  どうせ大したことないだろう。

でもその後、未曾有の大津波が来たではないか。
自慢の防波堤は消えた、
町ごと消えた。
人も家族も消えた。

なのに、古い言い伝えの場所は助かったではないか。


ここに、古い叡智がある。
近代の浅はかさでは、
計り知れない叡智がある。

宮内庁の学歴エリートは
せいぜい数年か数十年くらいのことしか想定していない。
いまやサラリーマンに過ぎない宮内庁職員の考えより、
何百・何千年の重みのある伝統のほうが尊い。

天皇陛下の「退位」200年ぶり
旧宮家が復帰しもし将来即位されたら600年ぶの出来事だ。
「女性宮家」が誕生すれば日本誕生以来なかった事。
「国民の理解」による退位も建国以来なかった事だ。

今、「退位特例法」で手を付けようとしているのは、
何百年に一度、
何千年に一度のレベルのことである。

そんなことを、
  民進党がゴネるから、
  共産党が意地悪いから、
そんな勢力ごときのいいなりになって制度いじりをして、
恥ずかしくないのか?

「天皇廃絶が抱き合わせになるので退位は無理です」 と陛下に奏上を

過去に弊害が大きかったから、
生前の譲位は禁された。(明治皇室典範、現行皇室典範も同じ)

退位を認めれば、
  GHQや共産勢力につけ入れられる。
  皇位が宙に浮く。
そんなことを防ぐために
昭和天皇は退位されず皇位を全うされた。

女性宮家や女系天皇も明治時代に禁止された。
一度も例がないからだ。(明治皇室典範、現行皇室典範も同じ

歴史上何度もあった皇統の危機
男系男子へつなぐことで天皇は今に至っている。
いまも
  皇太子殿下 → 秋篠宮殿下 → 悠仁殿下
と3代分皇位は確定済みである。
それを「象徴としての公務」を理由に
「女性宮家」「退位特例法」だというのは本末転倒ではないか。

「天皇廃絶が抱き合わせになるので 退位特例法は無理です」
天皇陛下奏上を。

宮内庁にだまされてはいけない

皇室日本国に例えれば、
宮内庁は、北朝鮮にあたる。
「女性宮家」は、弾道ミサイルにあたり、
「退位特例法」は、核弾頭に相当する。

北朝鮮のロケット実験はウソで、弾道ミサイル実験だった。
原子力発電もウソで、核実験だった。

同じことだ。

  「女性宮家」はウソで、 「だれでも皇族=皇族廃止」
  「退位特例法」はウソで、 「退位強要特権=天皇廃止」

ということなのだ。

弾道ミサイルである「女性宮家」危険だが、
核弾頭である「退位特例法」大丈夫だと
あなたは考えるか? 

弾道ミサイルである「女性宮家」より、
さらに直接的に危険である核弾頭たる「退位特例法」は、
日本国そのものを滅亡させる力がある。
だって、「天皇そのものを廃止」できるんだから。

大津波が来る。
根こそぎになる。

という例えをした。
そんなものを制度化してはならない

なお、「上皇后」「皇嗣殿下」も、
皇室の慣例にない制度創出だからダメ
皇室が何でもありになれば、
この国は無茶苦茶になる。
「上皇后」は慣例通り「皇太后」でよく、
「皇嗣殿下」ではなく「皇太弟殿下」とお呼びしなければならない。

皇室を宮内庁の制度いじりごっこの実験台にするのはもっての他。
今回の特例法は、恒久制度になっている。
「上皇后」だとか「皇嗣殿下」だというかいうのは
恒久制度になるように書かれている。
ご存知なのだろうか?


「退位特例法」を断念し 天皇陛下にお詫びを

自民党は、
「全会一致」でないと「国民の総意にならない」
という野党の詭弁にだまされ、
皇室破壊の主犯となった。

「絶対に"退位法"を成立させないといけない」
と考えるから、
野党に足下見られ、
つけ込まれる

本来、立場は逆。

お言葉もあり、
全会一致で成立させたいのに、
野党がゴネるから無理ですな。
これは野党のせいだから、
野党の 不忠 はひどいね」

って話でしょ。
2/3の多数をもっていて、
ここまで良いように攻め込まれて
何のための政権か。
憲法改正だとか夢でもみているのか?
改正ごっこをしても 攻め込まれる のは自明である。

核心はシンプルだ。

全会一致の為に 天皇廃絶がセットでは 「退位特例法」は 制定できない、

ということなのだ。

ここまで攻め込まれてしまった「退位特例法」は廃案にし、
どうしても、ということであれば、
体制を整え直し、
弊害を最小限にした「譲位特例法」に直して出せば良い。


衆参両議長内閣総理大臣は、
皇居参内し、
天皇陛下にお詫び申し上げ、
「全会一致を目指しますと
天皇廃絶が抱き合わせになりますので
退位特例法は無理でございます」
奏上を。


「敷島(しきしま)の 大和心の 雄々しさは 事ある時ぞ 現れにけり」
明治天皇御製(日露戦争時)

「降り積もる 深雪(みゆき)に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ」
 昭和天皇御製(昭和21年)





2016年9月24日土曜日

井上和彦のお笑い日中海軍兵器比較

三橋貴明は、「国の借金は国民の資産」「国債を刷ってデフレ脱却」などとインチキ話を吹聴して、息も絶え絶えの日本経済にトドメを刺そうとしていますが、井上和彦はその軍事版と言ってよいでしょう。

北朝鮮の血統で、某R国やC国の工作員も兼ねているとの噂をよく耳にしますが、次の発言を聞けば、確かにそのように思えますね。


中国空母「遼寧」vs海自イージス護衛艦 日中海軍兵器比較

http://ironna.jp/article/1538

(転載はじめ)

兵器先進国には共通点がある。アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スウェーデン、そして日本。これらの国々は同時に自動車大国なのだ。つまり優秀な兵器はすべて優秀な自動車を独自で設計製造できる自動車先進国なのである。例外はイスラエルとロシアしかない。

自動車の設計・製造には、様々な機器を一つにまとめ上げるシステム・インテグレーションの技術と品質管理の技術が求められる。そうした技術が確立された国だからこそ、厳しい環境下での酷使に耐えうる兵器が製造できるのだ。
ところが中国は、ハイテク兵器の完成品を入手して、これを分解して調べ上げた上で製品開発を行なうという“リバース・エンジニアリング”で兵器を作っているため、信頼性は日本の足元にも及ばない。
世界を騒がせている中国の航空母艦の保有経緯をみてもこのことは明らかだろう。中国は、ウクライナで建造中止となった旧ソ連製空母「ワリャーグ」を鉄屑として購入し、あろうことかこれを再生して中国初の空母「遼寧」として就役させた。この再生空母は、艦載機の射出用カタパルトも装備しておらず、米海軍の原子力空母との性能差は月とスッポンだ。
しかも致命的なのは、中国海軍の対潜能力が極めて脆弱だということである。これでは世界一の性能を誇る日本の「そうりゅう」型潜水艦の餌食となるだけだ。
加えて、海上自衛隊の「あたご」型、「こんごう」型イージス艦のような超ハイテク防空艦を保有していないために、航空機からのミサイル攻撃には無力に等しい。つまり一点豪華主義のように保有する空母「遼寧」は張り子の虎なのである。
これに対して海上自衛隊は空母保有に向けて、世界最強の空母機動部隊を保有する米海軍と協同しながら準備を進めている。まさしく護衛艦「いずも」などは、本格的空母保有前の“ビンゴゲームのリーチ”のような存在だろう。

(転載おわり)


こんな出鱈目な話を書き殴って、よく恥ずかしくないものだと思います。


(1)自動車製造と兵器製造のノウハウが同じ???

>優秀な兵器はすべて優秀な自動車を独自で設計製造できる自動車先進国なのである。例外はイスラエルとロシアしかない。

そもそも、兵器と自動車とに何の関係があるのでしょうか?

・トヨタ自動車と三菱重工との間で設計や製造のノウハウの共有があるのか?→皆無
・三菱重工でトヨタ生産方式を採用しているのか?→していない
・トヨタ自動車でジェットエンジンを作っているのか?→していない
・もともと三菱重工の一部門だった三菱自動車→自動車業界の落ちこぼれ

こんな嘘話に騙されるのは、低学歴ニートのネトウヨぐらい。


>例外はイスラエルとロシアしかない。

ロシアという超軍事大国とイスラエル(核弾頭を100~200発は保有)が抜けていたら、「例外」なんて言えるわけがない。
すごいこじつけ。


(2)日本には存在しない原子力空母や原子力潜水艦の存在を無視

>中国は、ハイテク兵器の完成品を入手して、これを分解して調べ上げた上で製品開発を行なうという“リバース・エンジニアリング”で兵器を作っているため、信頼性は日本の足元にも及ばない。

そもそも、日本には原子力空母も原子力潜水艦も存在しない。
原子力空母の原子炉すら作る技術がないし、空母は1隻も保有していない。
比較にすらならない。


>旧ソ連製空母「ワリャーグ」を鉄屑として購入し、あろうことかこれを再生して中国初の空母「遼寧」として就役させた。この再生空母は、艦載機の射出用カタパルトも装備しておらず、米海軍の原子力空母との性能差は月とスッポンだ。

極めて高度な技術が必要となる原子力空母がなぜ鉄屑なのでしょうか?
戦艦大和に波動エンジンを搭載させた宇宙戦艦ヤマトのような話でも言っているのでしょうか?

また、空母はカタパルト方式でなくともスキージャンプ台方式で十分運用できます。
カタパルト方式のみにこだわるのは、井上自身が、軍事に関して全くのド素人だからでしょう。


(3)海上自衛隊には空母を保有をする計画がある???

>海上自衛隊は空母保有に向けて、世界最強の空母機動部隊を保有する米海軍と協同しながら準備を進めている。まさしく護衛艦「いずも」などは、本格的空母保有前の“ビンゴゲームのリーチ”のような存在だろう。

海自に空母保有の計画などあるのでしょうか?自軍の戦力について、無いものをあると言っているのだから、大東亜戦争のときの海軍と同じです。
また、「いずも」はヘリ搭載艦でしかないから、遼寧とは比較にすらなりません。
戦闘機・殲-15(スホーイ33)とヘリコプターとで、どう戦えと言うのでしょうか?


井上和彦は、中共の脅威を過小評価し海自の戦力を超過大評価することで、自衛隊の軍備増強を妨害し一人でも多くの自衛隊員を殺し、日本の領土を中共に貢ぎたいのでしょう。

2016年9月10日土曜日

「民族系論壇のショーンK」伊藤貫の経歴詐称疑惑

平壌放送・日本支局のチャンネル桜に度々登場する伊藤貫について、その経歴を調べてみました。

「中国の脅威に対抗するため日米同盟を破棄しよう」「(シベリアで50万人以上の日本人を虐殺し、現在もシリアや北朝鮮の後ろ盾になっている)ロシアと同盟関係を築こう」という主張は良識ある日本人からすればキチガイのたわ言に過ぎない話なのですが、同じキチガイの安倍晋三にとっては、心強い声援なのでしょう。

ロシアに対する土下座外交を基本方針とする安倍への抗議の意味も込めて、伊藤貫のインチキぶりを暴いておきます。


伊藤貫のプロフィール(「自主防衛を急げ」李白社より)

『1953年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業後、コーネル大学で米国政治史、国際関係を学ぶ。その後、ワシントンのコンサルティング会社で、国際政治、経済のアナリストとして勤務。
シカゴ・トリビューン」「ロサンゼルス・タイムズ」「フォーリン・ポリシー」「正論」「VOICE」「東洋経済」などに外交評論と金融政策分析を執筆。CNN、CBS、NBC、BBCの政治番組に外交、国際関係の解説で出演。ワシントンに25年在住。著書に「中国の核戦力に日本は屈服する」がある。』


伊藤貫の軍事に関する知見のハチャメチャぶりは中川八洋教授が暴いておられます。

“詐言師”伊藤貫の真赤な嘘話が大好きな、“精神分裂病作家”西尾幹二──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史32
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2016/09/09/143050



こんな出鱈目な人物が本当に外国の新聞やテレビで評論活動なんかやっているのでしょうか???
話せば話すほどボロが出るから、せいぜいショーンKと同レベルの評論しかできないはずです。


「外国での評論活動」が事実なら、ググれば少しはヒットするはずです。しかし、実際にはほとんど全くヒットしません。


Kan Ito Chicago Tribune の検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%B4%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%B3&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=wwfSV7CqHq7D8AeA85zYCA#q=Kan+Ito+Chicago+Tribune

→ゼロ


Kan Ito Los Angeles Times の検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=Kan+Ito+Los+Angeles+Times&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=kAnSV9SdLa7D8AeA85zYCA

→ゼロ


Kan Ito Foreign Policy の検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=Kan+Ito+CBS&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=5gnSV97pE67D8AeA85zYCA#q=Kan+Ito+Foreign+Policy&start=10

→ゼロ。菅直人がヒット(笑)


Kan Ito CNN の検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=Kan+Ito+CNN&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=ZgbSV4CQH6zD8Ae02py4Dg

→チャンネル桜の言志がヒット(笑)



Kan Ito CBS の検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=Kan+Ito+CBS&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=GgfSV_X5Fa7D8AeA85zYCA

→幸福の科学の「ザ・リバティ」がヒット(笑) 後述

Kan Ito NBC の検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=Kan+Ito+CBS&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=GgfSV_X5Fa7D8AeA85zYCA#q=Kan+Ito+NBC

→日本同士の討論会に一回だけ出た履歴がヒット


Kan Ito BBC の検索結果

https://www.google.co.jp/search?q=Kan+Ito+CBS&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=GgfSV_X5Fa7D8AeA85zYCA#q=Kan+Ito+BBC

 →検索のトップで、幸福の科学の「ザ・リバティ」に掲載されたのがヒット(笑)。
要するに、伊藤がBBC等に実際に出ていたから検索でヒットしたのではなく、自分のプロフィールが「CNNやBBCに出演」と英文で書かれていたからヒットしただけでした。





蓮舫議員の二重国籍問題をめぐる詐称が問題になっていますが、伊藤貫も・・・経歴詐称じゃないでしょうか?





2016年7月19日火曜日

悪意に満ちた天皇陛下退位報道

天皇陛下の皇居ご不在のときに突如流された「陛下の生前退位」ニュースですが、まず間違いなく、宮内庁内部に巣食う共産党員とNHKの流した虚報でしょう。

天皇制度破壊を目論む非国民が「嘘も百回言えば真実になる」を試みています。


繰り返しますが、この報道は皇統破壊のための嘘情報です。
なぜなら

1.本当に陛下が仰ったことであれば、「退位」という言葉は絶対にお使いにならない。皇太子殿下への「譲位」という表現になる。
・退位・・・皇位継承順位未確定
・譲位・・・皇位継承順位確定済み

これら一連の報道には、皇太子殿下への譲位を妨害しようという悪意が露骨に現れています。


2.皇室典範では摂政に関する定めがあり、陛下のご体調に配慮がある場合、順序としては、まず先に皇室会議において摂政設置議論がされる。今回は摂政に関する議論の報道は皆無。


3.非常にデリケートな問題であるにも関わらず、情報ソース不明(せいぜい「宮内庁幹部」「政府関係者」という程度)なまま、NHK報道の直後に世界中のメディアでも報道される。
事前に「その筋」の連中がネタを用意して計画的に流したとしか思えない。



共産党の狙い

退位の自由を定めることによる皇室典範改悪。これとともに「就位の自由」も定めてしまえば、その裏返しで「不就位自由」も定められることになる。あとは皇室への誹謗中傷を繰り返すことで天皇位への就位辞退を強制し、天皇制度を終了させられる。


対抗策

今回の悪質な報道に便乗した報道機関(NHKなど)、皇室に罵声を浴びせる者(西尾幹二、加地伸行、花田紀凱、デヴィ夫人、西部邁、小林よしのり、佐高信)、悪意あるデマを流す宮内庁関係者を処罰すること。
安倍晋三首相は、戦後レジーム脱却を言うのなら、彼らを厳罰に処し、かつ、不敬罪を復活させなければならないでしょう。


さらに重要なことは次のとおり。以前も書きましたが、もう一度転載します。
http://megu777.blogspot.jp/2012/03/blog-post_03.html


中川八洋著『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』(オークラ出版)「あとがき」より

(引用はじめ)

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悠仁〈天皇〉の擁立のための三つの王道

①内堀"旧皇族の男性宮家"団づくり

②外堀を復活させた"堂上公家″群づくり

③現行・皇室典範の不磨の大典化

平成の御世に入ってより、皇室の危うさは色濃く、この二十年以上、 一日とて憂慮しない日はなかったように思う。これほどあからさまに天皇制廃止が声高に叫ばれるとは、昭和の御世には、 一度も経験しなかったし、想像だにしなかった。
"平成の天皇制廃止革命"は、平成9年(1997年)に本格的に始動した。岩男寿美子(注:フェミニスト、女系天皇論者)が「男女共同参画審議会」の会長になったのと同時であった。その事務局である、総理府に設置された「男女共同参画室」を中心に、露骨に公然に、天皇制度廃上の計画を練り始めたからである。
天皇制廃止の共産革命は、主として政府外から戦後行なわれてきたが、1997年をもって、政府部内からの革命へと変貌した。当然、やりたい放題となる。実際に、「男女共同参画室」が音頭をとる体制内共産革命に、赤い内閣法制局と赤い宮内庁が加わった。雅子・皇太子妃殿下のご懐妊の直後、平成12年(2001年)には、天皇制廃止革命プランが完成した。

妃殿下の担当医周辺から、この年の夏には、皇子(男児)ではなく皇女(女児)であることが、革命勢力に広く連絡された。そして、この皇女を女性天皇とする皇室典範の改悪をもって、二千年つづいた日本の至宝である天皇制度に幕を下ろす革命プランが最終決定された。


天皇は、一二五代の今上陛下でもって、最後とする。

元号は、「平成」をもって、最後とする。


天皇制廃止の革命を血を流さず円滑に成功させるに、彼らは、二段階革命戦術を採ることにした。

第一段階は、男系男子天皇の定めを女性天皇・女系天皇制度に革命する典範改悪。女性天皇や女系天皇そのものが目的ではなく、典範改悪の前例づくりが目的である。

第二段階が、"退位の禁止″を改悪した"退位の自由"ならびに、天皇位や皇太子位への″就位の拒絶の自由"を定める典範改悪。これにより、徳仁皇太子殿下の天皇位への即位辞退と次期皇太子候補の皇太子辞退を強制する。


典範改悪の前例づくりが、「女性天皇/女系天皇(注:女性宮家、養子を含む)」制度化の狙い

第一段階について、革命勢力は、二つの情報工作を行った。一つが、国民に向けての「女性天皇」のキャンペーンであり、「皇室典範」キャンペーンである。日頃、皇室に関しては報道しないテレビが、愛子内親王殿下に関してのみ、なぜ例外的に、熱心に報道するのかは、女性天皇による天皇制廃止革命のためである。
また、このキャンペーンを担当したのが、朝日新聞ではなく、 一般には「保守」と誤解されている『文藝春秋』誌であつた。だが、1992年頃を境に『文藝春秋』の編集は、共産党員とコリアンに独占され、そのイデオロギー的な極左性は朝日新聞となんら変わるところはない。
「皇室典範改悪」キャンペーン記事を最初に書いたのが、高橋紘(注:女系天皇論者)であり、森暢平(注:「天皇家の財布」なる不敬本を出版し「皇室の家計簿」を吹きまくった人物)であった。『文藝春秋』誌2002年1月号の「今こそ皇室典範の改正を」であり、同3月号の「これが皇室典範改正草案」であった。

第一段階のもう一つが、民族系論客に対する工作であり、ターゲツト(標的)になったのが、小堀桂一郎と八本秀次であった。小堀桂一郎の「皇室典範研究会」は、共産党に操られていた。だから、その提言(2005年1月)は、思わくどおり、「女系天皇制度」の打ち上げ花火となり、『有識者会議報告書』の前座的な姉妹版となった。
八木秀次に『歴史と旅』が原稿を依頼したのは2001年春、八木工作に必要な情報を入手するためであった。現実にも八木は、そのあと、小堀が代表の、真っ赤な「皇室典範研究会」のメンバーとなり、女性宮家や養子という女系制度の共産革命側に洗脳され、その宣伝隊長になった。

第二段階の工作は、2006年の秋篠宮悠仁親王殿下のご誕生にもめげず、2001年に決められたスケジュールどおり、展開された。西尾幹二の"不敬の悪書″『皇太子さまへの御忠言」2008年9月、WAC)は、その第一号である。
現皇太子・徳仁親王をあらん限りに誹謗して傷をつけて、心理的に即位放棄(=不就位)に追い込むキャンペーンであることを自覚しつつ、西尾は嬉々としてこの天皇制廃止運動に参画した。西尾に、この悪書を書かせたのが、天皇制廃止に執念を燃やすコリアン花田紀凱(月刊『WiLL』編集長)である。

天皇制廃止にかける花田紀凱の意気は軒昂で激しく、『週刊文春』編集長時代に、美智子・皇后陛下を失語症に追いこんだ、嘘キャンペーンを展開した"悪魔の経歴″をもつ。花田の私生活での交際はコリアンばかりである。「美智子皇后のご希望で昭和天皇が愛した皇居自然林が丸坊主」(1993年9月23日号)」「天皇・皇后両陛下は自衛官の制服がお嫌い」(1993年9月30日号)などのデッチあげ記事を思い出さない西尾幹二など、コリアン側の工作からすれば赤子の手をひねるほど容易であった。


「女系論」への対抗戦は、「男系!」の叫びなど無意味

女性天皇/女系天皇論を報告書にした「有識者会議」は、ほとんど全員、天皇位は第一二五代の今上陛下をもって終わると考えている。この理由は、『報告書』を読む以前に明らかだろう。園部逸夫の『皇室法概論』は、一二五代でもって天皇制を廃止するためのマニュアルだが、この著者が「有識者会議」の座長代理となったからである。

また、園部が名前を貸した『皇室法概論』は、2001年に党本部において書かれたようだが、この時期は八木や小堀への工作開始の時期と一致する。高橋紘に『文藝春秋』誌が原稿を依頼した時期とも一致する。
しかも、「愛子内親王殿下を女性天皇に」などと心にもない報道をなすマスメディアはすでに、皇室の消滅を前提とした報道ルールをつくりつつある。例えば、朝日新聞は、その縮刷版で、二文字「皇室」を索引から削除した。皇室記事を縮刷版で見つけるのは、ぺ・ヨンジュンなどの外国人俳優と同じ「ひと」--「政治でもない、外交でもない、芸能でもない、何かよくわからない分類不可能なその他の人々」というグループ--に括られている。2008年7月号からである。
「女系論」の名で"天皇制廃止をここ十年をメドに実現させる"革命を、朝日新聞/読売新聞/日経新聞/ 『文藝春秋』誌/ 『中央公論』誌などの主要マスメディアがすでに談合的に共同し、政府部内でも内閣府/宮内庁/内閣法制局の三者連合ができている情況で、これに対抗するに「男系!」「男系!」と叫んでも効果はほとんどない。
運動ならば、具体的に次の三つを全国規模で展開し、国会を通過させることである。自民党の選挙マニフェストの筆頭に、国防力の大増強と中選挙区制の復活とともに、この三つを掲げさせることである。

一、男女共同参画社会基本法の即刻廃止。その担当官庁の内閣府「男女共同参画局」の廃止。

二、旧皇族の皇籍復帰を、特別立法で直ちに実現すること。

三、堂上公家を制度として復活させること。宮内庁長官/次長/書陵部長を「公家」とすること。


徳仁皇太子殿下と秋篠宮殿下は、悠仁〈天皇〉の"中継ぎ男性天皇"としてご即位を!

天皇制度の消滅か、存続か、の岐路に立つ危機の日本にあって、皇統を護持して皇位の永遠を図るに、第一二十八代として悠仁親王殿下が、2050年前後に無事に即位されることになるか否かが天王山である。
このためには、第一二六代の徳仁〈天皇〉と第一二七代の文仁〈天皇〉の御世がなくてはならない。
悠仁〈天皇〉の御世は、日本国がおそらく亡国を迎える未曾有の危機に瀕する時期となろうことも勘案すれば、悠仁〈天皇〉が″第二の昭和天皇″として祖国救出の中核を担われることは、まず間違いがない。この意味において、徳仁〈天皇〉と文仁〈天皇〉とは、第一二八代の悠仁〈天皇〉への"中継ぎ男性天皇″ともいえる。
われわれ現世代もまた、第一二八代の悠仁〈天皇〉までの"中継ぎ日本国民"である。この自覚をもって、その御世が無事に到来するよう、われわれは考えられるすべての策をひとつ残らず、成し遂げなければならないし、その義務を負っている。上記の三つの策は、この義務のうち最小限のものであり、この実現のため、剣を抜いて命を棄てようではないか。

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(引用終わり)


また、同書(『小林よしのり「新天皇論」の禍毒』)の「まえがき」の一部について、以前も一部を掲載させていただきましたが、ここでも再度、強調して、掲載させていただきます。

(引用はじめ)

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日本国とは、我々の世代がどういじくってもよい、そんな国ではない。日本国という永遠の国家は、二十一世紀末での、また二十二世紀での、そのまた先の、日本国民の国家である。ために、現世代は、輝いて輝く美しい国を後世に相続する義務のみを果たさなければならない。われわれは、国家に権利を主張するのではなく、国家への義務にひたすら生きるべきで、とりわけ、祖先が築いた通りの日本国を子孫に相続する、高貴にして光栄の義務こそ現世代の人生であるべきだろう。


倫理は、権利の主張ではなく、義務の粛々たる履行において、その大輪の華を開く。皇統を守る一点において、剣を抜くに何のためらいがあろう。女性天皇/女性宮家/養子制度の新奇な導入という、皇統断絶を不可避とするコミュニズム革命が日本を大津波のように襲っている時、この「悪魔の女系論」を粉砕するに、真正の日本国民は、命を惜しんではならない。"天皇制度廃止の特効薬"「女性天皇/女性宮家/養子」の危険・猛毒の三制度を粉砕すべく、剣をもちて立ち上がるべき時がきたのである。


しかも、この日本では政治は漂流し、経済はいつ爆発的に破綻し沈没するか分からない。亡国の跫が近づいてくる。いまや、日本国民の手に遺された、国家再生の魔法は、ただひとつ、天皇制度だけである。日本の不可思議の生命線は、天皇からしか生まれ出ない。






2016年1月23日土曜日

シベリア大虐殺

シベリア抑留というロシアが日本国民に対して行った大犯罪について、厚生労働省は嘘八百の被害者数を公表しています。


厚生労働省HPより
http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2009/11/01.html
(1)旧ソ連地域に抑留された者 575,000人
(2)現在までに帰還した者 473,000人
(3)死亡と認められる者 55,000人
(4)病弱のため入ソ後旧満州・北朝鮮に送られた者等 47,000人


厚生労働省は、これをもって、死者が55,000人であると嘘をついています。

そもそも、この表現からして、国民を欺こうという悪意に満ちています。
(4)病弱のため入ソ後旧満州・北朝鮮に送られた者等 って、何のことでしょうかね?

強制連行をされて、帰国できず、生きていた形跡がないのであれば、(4)などという分類は存在せず、(4)の被害者は全て(3)死亡と認められる者 とすべきでしょう。


厚生労働省公表の犠牲者数は、子供でも嘘であることが分かります。


朝日新聞 昭和25年12月12日



37万人が未帰還 外務省情報部発表

(引用はじめ)
ソ連地域からの未帰還者問題については現在国連総会社会人道委員会で審議中であるが、外務省情報部では同問題について十一日、ソ連地域からの未帰還者総数は約37万名、そのうち確実に名前や消息のわかっているものは三十一万六千三百三十九名であるとつぎのように発表した。

終戦時ソ連軍の支配した地域(満州、関東州、千島、樺太、北鮮)にいた日本人は約二百七十二万六千名で現在までに右地域およびソ連邦から帰還した者は約二百三十五万七千名である。すなわち約37万名が未帰還の状態にある。これら未帰還者の中には本邦に留守宅や身寄のないものが相当あると思われるが、留守家族からの届、捕虜通信その他の現地通信、未帰還者に関する帰還者の報告および各種の名簿などにより確実に名前や消息の分かっているものは本年八月三十一日現在で三十一万六千三百三十九名に達する。この数字は十月一日国勢調査に際し行われた調査その他の今後の調査によってさらに増加するものと考えられる。
(引用終わり
-----

一方で、上記の外務省発表以降(昭和26年以降)の引揚者数は、約4万人。
昭和25年の年末に37万人が未帰還だと言っていて、それから帰ってきた人(ソ連地域以外の地域も含む全地域からの引揚げ)はわずか4万人だという数字が残っています。


昭和25年12月時点未帰還者・・・37万人(身寄りのない人も含めるともっと多い)
昭和26年以降の、全地域からの帰還者数・・・4万人
未帰還者数・・・37万人ー4万人=33万人

どう少なく計算しても、33万人が未帰還です(実際には死亡)。
(真実は、50万人から70万人が大虐殺の犠牲者数であることは間違いありません)

ロシアによる日本人の大虐殺について、なぜ改竄をするのか?
ほとんど誰も指摘をしないのか?

昔も、今も、日本の中枢がロシアに侵され続けているからです。

共産党はもちろん、民族系もこの問題を黙殺するのは、彼らは揃って真正のロシアの工作員であるからです。

今後、当ブログにて工作員を炙り出していきます。





“宇宙人”鳩山元首相のクリミア訪問を最大限利用するロシア
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4801

2015年12月2日水曜日

チャンネル桜に出演した極左人士一覧 改訂版

以前、保守イチローさんのブログで、「チャンネル桜に」出演した極左人士一覧という記事がありました。
http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-a4cb.html
マウスさんがより分かりやすくまとめていらっしゃったので、当ブログでは、さらに付け加えていきます。



黒字は既出、赤字は今回追加分。

三橋貴明 疑似経済学・反TPP。日の丸の前で愛人と一緒にカラオケを熱唱。
上念司 親ロシア。リフレ派の中で最悪。学術業績なし。共産党系団体の機関紙に登場。  
倉山満  皇居は売却可能。
高森明勅 女系論者で小林よしのりの理論的支柱。
藤井厳喜 反原発。「ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン」って、ネーミングが痛すぎ!
クライン孝子 「ドイツ」の反原発を称賛。ソ連工作員の瀬島龍三を擁護。
田中秀臣 上念と共同歩調。ソ連工作員の後藤新平、共産党員の河上肇を顕彰。
関岡英之 極端な反米。大川周明信者。反米電波屋。中共工作員で公安にマークされている。中共工作員の孫崎享や極左過激派でテロリストの北健一と親友。
中西輝政 外国に利する発言多い。外国のスリーパー・エージェントか?無知、無学、無教養。
日下公人 反米。北朝鮮工作員。意味不明語「新しい日本人」を提唱。日本人には決してできない発想。
名越二荒乃助 ソ連のスパイ。KGB第一総局キリチェンコ機関員。
上島嘉郎  月刊正論を反米雑誌に変えた張本人。高卒かつ無能なのになぜか編集長。「南京の真実」3億5千万円横領事件では水島総をアシスト。
田久保忠衛  保守論壇の鵺的存在。売名優先。KGB(SVR)工作員(プリマコフ機関員)。櫻井よしこの監視役。
小林よしのり 女系容認論。反米・反原発・反TPP。皇室を罵倒。拉致被害者を誹謗中傷。
伊藤貫    反米。親露。学歴不詳(←学歴詐称の可能性大)。経歴不詳。学術業績なし。職業不詳(米国でアナリストとして活動した形跡なし)。軍事、政治、経済に関する知見はハチャメチャ。単にワシントンに住んでいるだけ(←本当に住んでいるかも疑わしい)。日米安保反対。
馬渕睦夫  元外交官の親ロシア。ロシア支援を主張。KGB(SVR)の出来損ない工作員。
東谷暁   西部邁系の反米。TPP反対。日中韓FTA、東アジア共同体構想にはダンマリ。
中野剛志  反TPP・日本共産党と大差無し。「昭和天皇は退位すべきだった」と主張。
廣宮孝信  疑似経済学・反TPP。日中韓FTA、東アジア共同体構想にはダンマリ。
古谷経衡  サブカルチャー系反米で、反沖縄米軍。おそらく日本共産党党員。
筆坂秀世  元日本共産党国会議員。思想は左翼のまま。おそらく偽装転向。
福山隆   反米。KGB(SVR)工作員。日露同盟を提唱。日米安保反対。
兵頭二十八 反米。ギャグ漫画レベルの軍事知識。
浜田和幸  反米。地震兵器を信じているトンデモ。
北村肇   元週刊金曜日編集長。マスコミ9条の会呼びかけ人。
佐瀬昌盛  親ソ連。サハリン・フォーラム(樺太ではないらしい)。KGB(SVR)工作員。
佐藤健志  三橋・中野・藤井のグループ。親父(佐藤誠三郎)の財産を食い潰すニート。バークを誤解させるように出鱈目な「フランス革命の省察」を出版。(池田信夫がこの詐術に引っかかった)
柴山桂太  三橋・中野・藤井のグループ。中野剛志の劣化カーボンコピー。
石平    中国バブル崩壊を吹聴して日本を油断させる工作員。
藤井聡   国土強靭化の旗振り役。中核派の機関紙を愛読。
田村秀男  疑似経済学。「国債が暴落すれば中小企業が息を吹き返す」と意味不明な持論を展開。
渡邉哲也  三橋貴明の相方。
谷田川惣  経済極左。皇室に罵声を浴びせる西部邁を先生と呼ぶ。
寺脇研   ゆとり教育推進。コリア国際学園理事。北朝鮮系コリアン。西部邁の発言者にも登場。
西部邁   9.11以降、完全に反米。アルカイダが大好き。皇室罵倒。日中韓軍事同盟を提唱。
丹羽春喜  ケインズ派経済学者・亀井静香支持。国民一人あたり40万円をバラ撒けと民主党もビックリの主張をする。
谷内正太郎 北方領土3.5島返還論者。KGB(SVR)工作員。
義家弘介  元日本共産党党員。元ヤンキー。高校2年の時、教師の頭に火をつける。



(2015年12月2日追加)

SAYA  パチンコ屋の広告塔。血統は海の向こう側か?
山本優美子 SEALsと八百長をする在特会の元幹部。慰安婦像撤去活動で寄付金を集め、その後ダンマリ。詐欺か?
井上和彦 法政大卒。軍事版三橋貴明。自称軍事評論家。経歴不詳。学術業績なし。自衛隊での勤務歴なし。自衛隊の哨戒ヘリで中共の殲-15に対抗できると吹聴するなど軍事に関する知見は常識以前で出鱈目。日露同盟を提唱。北海道に対ロシアの戦車は不要と主張。
藤岡信勝  ヤメ共。「新しい歴史教科書を作る会」が入っているビルの所有者である自由社はKGBが設立。偽装転向か?
小堀桂一郎 出鱈目な東京裁判批判で反米を煽る一方、ソ連、ロシアの蛮行にはダンマリ。愛弟子の牛村圭はウルトラアナーキスト。
水間政憲 皇室バッシングを繰り返す。関岡英之の本を推奨。自身のブログでは毎回自分の本の宣伝をしつこく行う。寄付金ビジネス展開中。
山村明義 「戦後日本人がパンを食べるようになったのはGHQの陰謀」と関岡英之なみの反米デンパを垂れ流す。
吹浦忠正 日共党員。KGB(SVR)工作員(プリマコフ機関員)。小渕政権時にオタワ条約加盟で暗躍し自衛隊が保有していた地雷を全て廃棄させる。北海道のロシア軍からの防衛は、より困難になった。
西尾幹二  電通大の教授時代はゼミすら持たない暇な教員生活を送る。西尾の授業に出ていた学生は毎回数名程度。反米幻覚あり。大川周明を信奉。ロシアと北朝鮮のボランティア工作員。
工藤美代子 札付きのKGB(SVR)工作員。チェコのカレル大学留学中にスパイ行為で退学になる。 近衛文麿の大犯罪を隠蔽。
大高美貴  水島総の詐欺に加担した共犯者。集めたカネは水島の遊興費と北朝鮮への送金に消えたか?
長谷川三千子 マルクス・レーニン主義を民族主義で厚化粧。
小田村四郎 末次一郎、吹浦忠正、佐瀬昌盛、袴田茂樹、木村汎などKGB工作員の親分。北方領土返還を妨害。
三輪和雄 東日本大震災義捐金の収支報告に疑義を呈した宍倉清蔵・千葉市議に圧力をかける。

加筆、訂正すべき記述がありましたらご連絡ください。
今後もメンテナンスをして公開します。



〔参考〕民族系が大好きなロシアって、どんな国?

露、北方領土に新型ミサイルか
http://www.sankei.com/smp/world/news/150923/wor1509230068-s.html
『ロシア東部軍管区(司令部ハバロフスク)は23日、クリール諸島(北方領土と千島列島)に新型の地対空ミサイル「トールM2U」を配備したと発表した。インタファクス通信などが伝えた。
どの島に配備したかなどは明らかにされていないが、ロシア軍は北方領土での軍備近代化を進めている。同ミサイルは短距離型で、40以上の目標を同時に追跡でき、飛来する無人機などにも対応するという。(共同)』

ロシア、北方領土で軍事演習 「敵上陸」想定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20HA5_Q5A320C1FF1000/

マレーシア旅客機MH17便がウクライナ国境付近でミサイルによって撃墜 死者295名
(ロシア正規軍による撃墜。対空ミサイルは民兵には使用させない)
http://matome.naver.jp/odai/2140563972337068801

ロシア大統領、核戦力に戦闘準備指示 ウクライナ政変で
(米露協定に違反した多弾頭核ミサイル・ヤルスを配備)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM15H35_V10C15A3FF8000/

プーチン政権批判をしたロシアの野党指導者ネムツォフ元第1副首相  射殺される
http://www.asahi.com/articles/ASH2X5HSQH2XUHBI01B.html

ロシア警備艇 日本人を射殺
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/b1161ebce7ca78a308e981041de2c019

シベリア抑留による死者の実数は数十万人規模でヒロシマ、ナガサキ、東京大空襲の合計よりも多い。左翼でさえ糾弾する被害者数の隠蔽行為を民族系は黙殺。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mhvpip/GouioHakiseyo.html

リトビネンコ氏の毒殺
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424127887323796904578178272682176446

ロシア 原子炉を日本海に投棄
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/etc/JapNews/News1993.html